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プールの青と白い外観が美しく調和。プールのあるエリアは、森に囲まれているため、人の目を気にすることなく泳ぐことができる。サウナやジャグジーも完備。
家を楽しむ
フロンヴィルホーム千葉
Photo Satoru Seki Text Mayumi Sakamoto
邸宅に求めるものは、日常と非日常の時間と空間を往き来できること。あたかも自宅の中に別荘があるような雰囲気と心地良さを入れ込むことだ。エクステリアからインテリアまでオーナーのこだわりが息づく、モダンで軽やかなアメリカンスタイルの家が誕生した。
木立の道を抜け、丘の上へと車を走らせると、湖を見下ろすM邸に到着する。広大なエクステリアには動物の愛らしいオブジェが随所に置かれ、メーンファサードを飾っている。そして、邸宅の裏手にはプールやジャグジー、サウナ室がある。風に揺れるヤシの葉、美しく整った芝生。映画のワンシーンのような風景が広がっている。
 オーナーのM氏は仕事で海外に出かけることが多く、さまざまな住宅を見てきた経験から家造りには確固たるイメージを持っていた。数々の住宅展示場に足を運んだが、最も自分のイメージに近かったのが「フロンヴィルホーム千葉」の家。デザインはもちろんのこと、輸入住宅ならではの風格やスケール感は日本の住宅にはないものだと語る。
 「日本の建て売り住宅などを見ると、廊下や階段が狭いですよね。でも、パブリックなスペースこそ空間を広くとりたいと思っていたんです。その点、フロンヴィルの家は玄関を入ってすぐに吹き抜け空間が展開され、2階へと続くサーキュラー階段など、空間にゆとりが感じられます。いま日本で理想どおりの家を造るなら、ここしかないと思いました」
 白を基調としたエレガントな空間に、ラスベガスで買い付けてきたというダイニングテーブルやチェア、ソファがゆったりと配されている。個性的なデザインの家具たちはアートのような存在感があり、空間にアクセントを加える。仕事や旅行で訪木れた国々で買い求めたエキゾチックな調度品が、高級家具にしっくりなじむのは、M氏の感性ならでは。玄関ホールの先に広がるテラスからは、プールが見える。そして、プールの奥には森が広がり、外からの視線を遮断する。
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