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(左)由緒ある静かな邸宅街にたたずむT邸。前面道路からセットバックして立っているので、ひときわ風格が感じられる。
(右)開放感あふれる2階のリビング&ダイニング。塗り壁や床、窓枠など美しく仕上げられた空間に上質な家具が調和する。
唯一無二のデザイン
フロンヴィルホーム千葉

Photo Satoru Seki Text Mayumi Sakamoto
由緒ある住宅街に調和するレンガ造りの邸宅。
壁や床、窓枠に至るまでオーナーのこだわりが息づいた空間に、個性を映し出す家具やインテリアが配されている。フロンヴィルホーム千葉のデザイン力と技術力、そしてクリエイティビティーが発揮された、唯一無二の邸宅。
神奈川県のT邸は、フロンヴィルホーム千葉のクリエイティビティーが存分に発揮された邸宅だ。スパニッシュブラウンのレンガタイルにホワイトアクセントを施した外観がオーセンティック。道路からセットバックしているため、敷地全体にゆとりがあり、落ち着きと風格が醸し出されている。一方、邸内はモダンで斬新なインテリアが調和し、オーナーのセンスが随所に感じられる。
 希少な土地を得て、いざ家を建てようと思ったとき、オーナーが真っ先に向かったのが、フロンヴィルホーム千葉の展示場だったという。実は以前に住んでいた住まいも同社に依頼し、アメリカンスタイルの暮らしを楽しんでいた。
「当時から本物志向の輸入住宅として群を抜いた存在感がありました。今回は他の輸入住宅を見学するなど、以前の住まいとは180度違うモダンなデザインも検討してみましたが、結局、フロンヴィルホーム千葉の感性が私たちには合っていました。これまで住んでいた家も快適でしたし、レンガ造りのトラディショナルなデザインが一番落ち着きます。ただ、インテリアはエレガントな雰囲気から離れて、面白くて斬新なものに。その要望にも見事に応えてくれました」と話すのは奥様。こだわりを詰め込んだ家が完成した。
「人生最後の家づくりになるだろうから、遊び心全開で楽しみました。専任のインテリアコーディネーターの方が提案してくれるのですが、それが私のイメージ通り。彼女の提案やアドバイスがあったからこそ、安心して家づくりを楽しむことができたと思っています」
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