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(上)大森駅のすぐそばにある天祖神社では「馬込文士村散策のみち」のレリーフが見られる。
(右下)徳富蘇峰の住居と庭園であった蘇峰公園は、丘陵地にある純日本庭園で、散策路も充実。

山王の丘の品格ある美邸
プラウド山王
Text Mayumi Sakamoto
JR大森駅から徒歩7分の別世界。かつて多くの実業家や政治家、文人たちが愛した山王の丘は、緑と静寂に包まれる邸宅街を形成している。この街のアイデンティティーを受け継ぐ「プラウド山王」が誕生。品格ある美邸が豊かな時間を紡ぎ出す。
国際的なビジネス拠点として再開発が進む品川や羽田空港にアクセスしやすいJR大森駅より徒歩7分。さまざまな店が並ぶにぎやかな池上通りからは想像がつかないが、ここに田園調布と並び称される邸宅街、山王がある。駅の西側は高台になっており、静かで落ち着いた雰囲気の街並みが広がっている。
 都市構想として区画整理された田園調布と明らかに違うのは、大森貝塚があるように古くから人が暮らした場所であるということ。江戸時代には風光明媚な景勝地として浮世絵にも描かれ、明治期に大森駅が開業すると実業家や政治家が居を構えたことでさらなる発展を遂げた。1912年に開業し西洋建築の先駆けと言われた望翠楼ホテルは、文化人が集うサロンに。さらに、志賀直哉や山本有三といった文士が移り住んだことで、文化の薫り高い街として愛されてきたという。
 このような歴史を持つ山王の丘に、プラウドシリーズの中でも唯一無二の存在感を放つ野村不動産の「プラウド山王」が誕生する。古き良き時代の山王を彷彿とさせる「品」と「格」が息づく、邸宅という名にふさわしい63邸が創出される。
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