PAGE...|||||
(右)メイクス代表取締役社長
仲村周作
社名には、顧客に喜ばれる未来を「つくりだす」、顧客に信頼される人財を「つくりだす」、顧客の記憶に残るマンションを「つくりだす」ことへの意思と情熱を込めたという。
(左)メイクス代表取締役副社長
男松祐次
投資家に還元するものは投資効率であり、利益。そこに絶対的にコミットすることに対するこだわりは強い。
感性と信頼を「メイク」
MAKES
渋谷駅の南側、桜丘町にあるメイクス本社を訪ねた。木のぬくもりを感じるロビーから、大きなウインドー越しに注ぐ陽光の中で大理石や白い家具が明るい雰囲気を醸す待ち合いスペースを経て、ミーティングルームへ。いきなり甘く濃厚な香りのパンチを受けた。その源はテーブルにさりげなく飾られたスティック。熱帯植物から創造された「リナーリ」というルームフレグランスだ。
 このオフィスの企画者は、代表取締役社長の仲村周作氏である。「目に見えるデザインに、プラス香りという目に見えない部分をクリエートすることに労力をかけた」空間演出だ。場所ごとに異なる香りを配したそのこだわりようは、メイクスが追求する「上質とモダンの融合した世界観」を象徴するようである。ワンストップで全方位からサポート
 仲村社長と男松祐次副社長は14年来のコンビ。ともにエスグラントコーポレーションという会社の創業に携わった、その6年後に社内ベンチャー制度によりメイクスを立ち上げ、タッグを組んできた。そのメイクスの最大の強みは、土地取得からマンション開発、そして販売後の建物管理から賃貸管理までを自社スタッフが一貫して行い、ワンストップで全方位から顧客をサポートすること。グループの中核を担うメイクスが物件管理と自社マンションの開発、メイクスライフがマンション販売、メイクスレントが賃貸店舗「部屋伝説」の運営を担当するという三頭体制の下、不動産経営オーナーと入居者の一人ひとりを支えている。
 トップ以下、若い精鋭スタッフの言葉を交えつつ、メイクスの魅力をさらに掘り下げていこう。
LINK
LIVING
知識と情報で 不動産投資に勝つ
>>2016.11.4 update
STYLE
新アメリカンドリーム オープンハウス
>>2018.12.27 update
LIVING
不動産投資の新機軸
>>2015.8.19 update
LIVING
物件の魅力で不動産投資の実効性をアップ ハステック
>>2018.1.5 update
LIVING
不動産投資は情報の鮮度が鍵を握る ケリーバックス
>>2017.11.20 update

記事カテゴリー