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(左)メイクスライフ取締役事業部長
山口一真
キャリア10年の山口氏は「口コミでビジネスが成り立つことを証明した今後は、顧客と旅や会食を通して豊かな時間を共有し、理想的なライフスタイルをも提案したい」と語る。
(右)メイクスライフ主任
與世田南美
入社3年目の與世田氏は「上司とペアで動く」形で営業ノウハウを勉強中。「女性管理職がいないので、私自身が後輩女性のお手本になれるようキャリアの着地点を示したい」
デザインへのこだわり
立地に加えてメイクスがこだわるのは、高いデザイン性だ。そこには仲村社長の確固たるデザイン思想が生きている。
「第一に空間全体の質を大切にしています。例えば入居を検討される方は、見学をする際にエントランスの手前辺りから第一印象を決めます。そうして共有スペースを通って部屋に向かう途中で、その物件が自分にとって魅力的かどうかが決まっていく。ここでいい印象が得られないと、いくら室内のデザインの良さを力説しても、共感は得られません。逆に『いいな』と思った方には、室内の魅力が伝わりやすい。だから、空間全体の質が大切なんです。あと重視しているのは、『飽きのこないデザイン』、言い換えれば入居者がコーディネートしやすいデザインであることですね。しかも品の良さが漂っているような。私自身がそういう自由度があってハイセンスな部屋に住みたいし、入居者の満足度も高いはず。結果、オーナー様も長く安心して経営できます。私はそんな思いでマンションづくりをしています」
 デザイン性の高さは、そのまま入居率につながる。実際、メイクスデザインの物件は人気が高い。都内の入居率99.8%の賃貸物件を紹介するメイクスレントの課長、阿部達也氏は言う。
「ここ5年でお客様の求めるマンションのレベルが非常に高くなってきました。例えば、これまでは『20㎡でバス・トイレ別、独立洗面がいいな』という感じでしたが、今は『25㎡くらいの広さがあって、システムキッチンを備え、浴室乾燥ができて、デザイン性の高い部屋に住みたい』というふうに変わってきています。メイクスデザインはそういったニーズを先取りしたグレードでご好評をいただいています。既存物件の入居率98%という数字が、そのことを物語っています。
 またメイクスデザインの物件に関しては、敷金・礼金・仲介手数料が“トリプル0"であることに加えて、前家賃1カ月分も無料でご紹介しています。さらに入居時の火災保険や各種保障、24時間サポート事務手数料なども無料。我々としてはそこで利益を取るよりも、オーナー様の運用するマンションに1日でも1時間でも早く入居者が決まることが大事だと考えているのです。グループの総合力のなせる業ですね」
 メイクスデザインなら、空室リスクに悩むことはないと言っていい。
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