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メイクスデザイン白金台
成功の決め手は「管理の質」
「条件の良い物件を購入することは、賃貸経営を成功させる前提でしかありません。プラス『質の高い物件管理』を行うことで、初めて長期的な安定経営がかなうのです。管理の質が高ければ入居者が長期的に定着しやすく、空室が発生しても短期間に抑えることができます。数十年単位で見ると、管理の質の高い物件と、そうでない物件では、収益に大きな差が出てきます」と仲村社長。
 各分野のプロフェッショナルたちが「得意」を生かして全面的にサポートする物件管理体制を敷いている、その中で建物管理を担当するのが神雄也氏である。
「資産価値は建物の美観が保たれているか、劣化を防ぐ修繕が施されているか、不審者の侵入防止やエレベーター・消防設備の点検等による安全確保がなされているか、といったことに大きく左右されます。だから私たちは売りっ放しにし、管理を下請け会社などに丸投げするようなことは決してしません。美観・修理・安全の豊富な知識を有する社員が定期的に巡回し、常駐スタッフでは難しい問題にも専門的かつ柔軟な対応をしています。
 もう一つ特徴的なのは、劣化状況を調査・判断して必要な時期に必要な修繕を行っていること。管理会社の中には不要な工事を勧めてもうけようとするところもありますが、それはオーナー様から見れば修繕積立金のムダ遣いでしかない。そんなことをしたら、利益より先に信頼を失ってしまいます。
 管理組合がどれだけ豊富な資金を有しているかも資産価値には重要な要素ですし、十分な留保があれば修繕積立金の値上げ時期を後ろにずらすことも可能ですから、そういったお金の調整も含めて、『お金を使わずに資産価値を保つ』ことを意識しています」
 神氏はオーナーと頻繁に連絡を取り、信頼関係の構築に努めている。コンサル営業で存在感を発揮「不動産を商品として売り込むより、資産形成の問題解決の手段としての情報提供をすることに心を砕いています」と言うのは、メイクスライフで“コンサル営業"を担当する山口一真&與世田南美氏。「いい物件がありますよ」的なアプローチをせず、顧客の未来の資産形成をともに考える姿勢だ。
「運用の目的に応じて、例えば節税対策をアドバイスしたり、保険や海外積立などの金融商品を組み入れるご提案をしたり、所有物件の売却や追加購入のタイミングを計ったり。オーナー様によって異なる状況と方針を第一に考え、資産形成全般のご相談に対応しています。
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