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厳かな歴史の中に住まう
Text Mayumi Sakamoto
プラウド京都御所東

古都の象徴として威厳を保ち続ける京都御所の清和院御門から徒歩2分。

京都在住であっても憧憬を抱くであろうこの地に立つレジデンスは、街の美意識を受け継いでいる。

その風雅なたたずまいは厳かな緑と静寂の中にある。
京都御所は古都・京都を象徴する歴史的文化遺産だ。「歴史遺産型美観地区」に指定され、厳しい規制で景観が守られている。御所の豊かな緑が傍らにあり、厳かな静寂に満ちている。明治期までは宮家や公家が集まるお屋敷街だった。
 御所の東側、鴨川までの一帯は、2000年以降新築マンションの供給がわずか5棟のみとなっており、希少性の高いエリアといわれている。「プラウド京都御所東」が誕生するのは、その東側、清和院御門から徒歩2分のところにある法成寺(ほうじょうじ)跡地の一角。「歴史遺産型美観地区」の中にあり、特別な空気感の漂う場所だ。
 法成寺は藤原道長が造営し、のちの平等院の手本にもなったといわれる由緒ある寺院である。住所は「東桜町(ひがしさくらちょう)」。桜が町の名についているのは、『土佐日記』を著し、藤原氏とも縁のあった紀貫之邸に、桜が多かったことに由来している。いま法成寺は石碑を残すだけだが、春は桜の名所だ。この地に邸(やしき)を構える魅力のひとつでもある。
 プラウド京都御所東は、厳しい景観条例に守られた街並みに調和する、京都のお屋敷をイメージした造り。マンションでありながら大屋根が施され、土の壁、御影石といった自然素材を使った静謐なたたずまいだ。端正なデザインが御所の緑と響き合う。
 時を経ても変わらないと、約束された地。古都の雅(みやび)を継承した、新たな価値を生み出すレジデンスである。

野村不動産 プラウド京都 マンションサロン
フリーダイヤル0120-510-337
古都の象徴、御所に寄り添い厳かな空気に包まれる。清和院御門に程近い、静寂に満ちた内懐に誕生するレジデンスだ。
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