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取締役副社長 若生和之(わこう・かずゆき)1982年生まれ、宮城県出身。10代の頃から土木業、訪問販売、新築区分マンション販売などさまざまな仕事を経験し、20歳で某企業の不動産投資事業立ち上げメンバーとして従事。それ以降は現場に立つことにこだわり、査定物件は7000件以上、成功へと導いた投資家は500人以上に達する。
不動産投資の賢い選択
Photo Satoru Seki Text Mayumi Sakamoto
金融機関からの融資が受けやすい、いまは買い時といわれる。買い進む投資家も多く、「買いたい物件が見つからない」という話も聞く。つまり、いまは“売り時”でもある。「W・ING・C(ウィー・イング・シー)」をパートナーに、不動産投資を制する。
ここ数年、不動産投資を始める人が、30~40代のサラリーマンを中心に増えている。安定した収入を得やすくローリスクであること、情報サイトが増えてきたことなどが理由に挙げられる。とはいえ、誰もが簡単に成功できるものではない。
 一棟売り物件を中心に全国の収益物件を取り扱う不動産投資会社「ウィー・イング・シー」。登録無料の会員制にして、未公開・非公開物件の閲覧、値下がり物件の情報提供など様々な特典を用意している。設立から10年、変化の速い業界で変わることなく顧客をサポートしてきた。
「仲介物件だけでなく自社物件も取り扱っているので、お客様のニーズに合わせた商品のご紹介ができます。特に、自社物件については、当社で客付けに問題ないことの確認、修繕必要箇所の是正またはバリューアップを行っている物件になりますので、自信を持ってご提案させていただいています」とは取締役副社長の若生和之氏。いまは買いに走る投資家も多く、少なくとも今年いっぱい売り手市場は続くという。
「金融機関の積極姿勢をチャンスと捉え、不動産投資を始める投資家も増えています。また、2棟、3棟と買い増しされる方も多くいらっしゃいます。弊社では買い手となる会員様も多く抱えていますから、その点でも売り主様の要望にお応えしやすい環境が整っているといえます」
 未公開・非公開物件は売り主の事情により表立って公開されないが、情報入手ルートの多彩さと、これまでの実績による高い信頼からネットワークができている。買取り物件の査定方法も、たとえば大規模修繕が必要な物件の場合、買いたたかれることも少なくないが、同社では、工事業者との継続的な取引が土台となり、大幅な費用圧縮が可能なため、高い買取り金額の提示ができる。
 そのような経緯で仕入れた全国の自社物件は、ターゲットが学生、社会人、もしくはファミリー層なのか、またエリアの特性や街のイメージなども考慮し、魅力的な内外装を施し人気物件へと変えていく。
 担当の営業マンが、投資家一人一人の背景、投資目的に合わせた物件提案から運営アドバイス、売却等の出口まで一貫して行うそのスタンスに安心感を覚える顧客も多い。
「リノベーション・法的リスクの改善・入居率の向上などは事前に行っていますが、そこからすべてご自身の力だけでうまくいくとは限りません。お引き渡し後のアフターフォローにも力を入れ、たとえば客付けに苦戦しているなら、オーナーと管理会社の間に立ち、運営状況が改善するようベストを尽くします」
 昨年出した、藤本好二社長との共著『初心者でも失敗しない不動産投資の戦略20』(幻冬舎刊)も好評だ。リスクを事例とともに紹介し、安心できる取引とは何かを指南する。情報の質とスピード感が求められるいま、不動産投資のパートナーとして選ぶべきはこういう会社である。

●ウィー・イング・シー TEL03-3226-3071

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