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完成予想図。情緒が息づく高台の邸宅地に佇む総戸数112戸からなる大規模レジデンス。 ※掲載の完成予想図は計画段階の図面を基に描いたもので実際とは異なります。また、今後変更になる場合があります。なお、外観の細部・設備機器・配管類及び周辺建物等は一部省略又は簡略化しております。タイルや各種部材につきましては、実物と質感・色等の見え方が異なる場合があります。植栽につきましては特定の季節の状況を表現したものではなく、竣工時には完成予想図程度には成長しておりません。
桜と水辺の潤いに彩られる美しい邸宅街
Text Mayumi Sakamoto
名古屋ではわずか2カ所の「日本のさくら名所100選」の一つ。山崎川のほとり、桜を愛でる高台の地に、この街のアイデンティティーをまとった邸宅が誕生する。歴史と由緒を受け継ぐその佇まいは風雅。水辺の潤いと豊かな自然を享受するのびやかさもある。
名古屋の高級住宅街といえば、八事(やごと)、覚王山(かくおうざん)、白壁(しらかべ)が有名
だが、八事丘陵の一角に瑞穂区初日町(はつひちょう)という知る人ぞ知る邸宅街がある。朝陽(あさひ)を名前の由来とする美しい街。国の登録有形文化財で茶室や庭園のある東山荘(とうざんそう)や、江戸期の俳人の住宅だった愛知県指定文化財、暮雨巷(ぼうこう)といった歴史ある建物があり、しっとりと落ち着いた雰囲気が漂う。財界人たちに愛されてきた土地は歴史と由緒をまといながら、低層の街並みを広げてきた。大正末期から昭和初期にかけて土地区画整理事業が始まったエリアでもあり、以来、良好な住環境が保たれている。「日本のさくら名所100選」として知られる山崎川が流れ、水辺の潤いと豊かな緑もまた魅力の一つだ。
 山崎川のほとり、桜を愛(め)でる景勝の地に誕生するのは「プラウド瑞穂汐路」。最寄駅は桜通線「瑞穂区役所」駅で徒歩11分・自転車4分の立地。駅までの汐路桜ロードは春には桜のトンネルとして、駅までの道のりを鮮やかに彩ってくれる。また、「名古屋」駅まで直通18分と、名古屋の中心部へもほど近い。2027年には、「名古屋」駅にリニア中央新幹線が開通予定と、リニアのアクセスに優れた桜通線は名古屋の新しい価値として注目されている。
 県外からも利用客がやってくる、素材の良さにこだわった高級スーパーマーケット「サポーレ」に隣接するので、日々の買い物もスムーズ。周囲はオシャレなパティスリーやレストラン、ショップも多く、暮らしを豊かに彩る施設がやはり徒歩圏内にそろっている。

野村不動産「 プラウド瑞穂汐路」のHPはこちら 資料請求
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