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写真は河部氏がプロデュースし、アドキャストが販売を手掛ける「東京景観設計 中町双居」。周辺には注文住宅も多い高級住宅街の一角で、玄関前のアプローチや庭の緑が美しい、すっきりとしたモダンなたたずまいが、ここで始まる暮らしの心地よさを予感させる。毎週土日祝日に現地販売会を開催中。詳しくはWEB-NILE(www.web-nile.com)まで。
日本の住宅にあるべき
二つのホスピタリティ
アドキャスト
Photo TONY TANIUCHI
Text Ichiko Minatoya
家は一生を左右することもある買い物だ。
「長く美しく、自然との調和を感じさせる家」を建売住宅で作る男と「その家を買ったことでずっと幸せを感じてほしい」と販売に一生の責任を持とうという男が手を組み、日本の街並みそのものを美しく変えようとしている。
建売住宅に対して、多くの人が抱くイメージは「無難」だろう。建築する側は施主が明確でないだけに万人向けといえば聞こえは良いが、没個性的なものを作らざるを得ない。昨今、建売住宅が新築の多くを占めるという現状の中、建売住宅が変われば日本の街並みは変わると考えているのが、建築プロデューサーの河部吉孝氏だ。彼は「住宅による景観が支離滅裂な日本の現状を変えたい」と願い、自身がプロデュースする建売住宅で改革を始めている。
 「お客様にとっては、『美しいけれど費用と時間がかかる注文住宅』か、あるいは『手頃ですぐ住めるけれど魅力が乏しい建売住宅』という、ほぼ二つの選択肢しかないのが大問題です。作り手がもっと創造性と経済性の『バランス感覚』を持つべきであって、新奇性がやたら前に出るのではなく、10年後20年後も耐え得る、普遍性を持ち併せた商品住宅が必要だと思います。デザイン重視の特注品で構成された住宅はメンテナンスが大変。だから洗練された量産品、既製品を探す努力、それを組み合わせる工夫で、コストはイニシャルもランニングも抑えられるのです」(河部氏)
 河部氏のプロデュースした家を購入する人の多くは、当初建売住宅に興味がなかった人々だ。河部氏とタッグを組み、販売を手掛けるアドキャスト代表取締役の藤森哲也氏はこう語る。
 「注文住宅に費やす時間や労力がないという方に、河部さんが手掛けた建売住宅を見せると『これならわざわざ注文住宅を選ばなくてもいい!』と、喜ばれます。河部さんは建売住宅にワクワクする感覚を持ち込んでいる。家を買うのを楽しむという、当社のコンセプトにぴったりです」(藤森氏)

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 住宅購入では、一般的には常識だと思われていることが通用しなかったり、逆に非常識だと思っていたことが業界的には、常識だったりします。あなたの思い込みで、住宅購入で失敗しないためにも、知っておくポイントを伝授します。
   日時:8月7日(日)13:00~
   場所:東京都渋谷区恵比寿南1-25-1
      恵比寿プラックスビル5F アドキャストセミナールーム

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