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約1万坪の敷地に広がる街づくり。手前が「グランクレール世田谷中町」後方が「ブランズシティ世田谷中町」。
多世代が交流しあう理想の暮らし
Text Mayumi Sakamoto
住まいは今だけでなく先の事も考えて選ばなければならない。ライフステージの変化も考えると、住まいの理想形はこれかもしれない。東急不動産が世田谷区中町に描く分譲マンションとシニア住宅の複合開発。心地よいつながりの中で、安心して年を重ねていける、まさに理想を追求した街である。
これからの時代を考えれば、それは理想の街。現代社会が抱える様々な課題を解決する新しい暮らしの形かもしれない。世田谷区中町の第一種低層住居専用地域に広がる約1万坪の広大な土地を得て、東急不動産が出した答えは“分譲マンションとシニア住宅の複合開発"。過去10年間で見ても都内最大規模になるビッグプロジェクト(※1)である。
 この複合開発は想像以上のシナジーを創り出すことだろう。住まう人一人ひとりが輝き、心地よいつながりの中で安心して歳(とし)を重ねていくことができる。敷地内にある共用施設はシェアすることができ、そうしたことが日常になって多世代の交流が生まれる。遠すぎず近すぎず、程よい距離感の中でコミュニティーは成熟。歳を重ねていく自分をイメージするゆとりもできるかもしれない。そこにあるのは安心感に包まれた豊かな暮らしである。
 かつて名だたる名士が別邸や本邸を構えた土地柄で、桜並木など豊かな自然がいまも残る。インターナショナルスクールや大学も多く、アカデミックな雰囲気も魅力のひとつだ。こうした土地のポテンシャルを継承しつつ、約1万坪の敷地の中に描いたのは、贅沢を尽くした、ゆとり。「ブランズシティ世田谷中町」は、全252邸を6棟の低層レジデンスによってゆったりと配置する。
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