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(左)憩いの場として広がるオーナーズサロン。窓の向こうに広がる中庭の緑を借景に、ゲストとの語らいや寛ぎの時間を過ごすことができる。(右)緑の景観と雨を防ぐキャノピーが迎賓の意を示す車寄せ。駐車場はリモコン操作のリングシャッターゲートを設置した全台平面式。
本当に永く住める家
ラ・アトレレジデンス蟻ヶ崎台
Text Rie Nakajima
これからの住まいを考えたとき、ただ美しく、快適なだけでは十分ではない。将来にわたり価値が約束された高台の地に建つ、年間エネルギー消費量ゼロを実現する全93戸の低層レジデンス。未来の暮らしのスタンダードとなる、次世代型のマンションである。
長野県の松本市街を見渡す高台に位置する、市内屈指の邸宅地「蟻ヶ崎台(ありがさきだい)」。県内随一の文教エリアとしても知られ、明治6(1873)年創立の日本最古の小学校・市立開智小学校をはじめ、信州大学や県内トップクラスの県立松本深志高等学校が集結するほか、国宝松本城をも有する、成熟した歴史・文化が息づく地である。古くから人々の羨望(せんぼう)を集めてきた閑静な住宅地が広がるこの地に誕生したのが、「ラ・アトレレジデンス蟻ヶ崎台」。首都圏・関西圏を中心に新築住宅・リノベーションをなどの不動産事業を展開するラ・アトレが手がける長野県初の〝デザイナーズ×0エネルギー〟マンションとなる、全93邸のレジデンスである。
 目を引くのは、蟻ヶ崎台という伝統の地にふさわしい、ゆったりとした気品あるデザイン。街に調和する自然の風合いを生かした外壁に、四季折々の彩りを添える豊かな植栽、雨の日でもぬれることなく車を乗り降りできるキャノピー付きの車寄せなど、建築美と利便性を兼ね備えた格調高い邸宅だ。これに加えて、全戸戸別供給型・全量買取対応の約3.12kwの太陽光発電システムを採用。暮らしの快適さはそのままに、国が目指す「2020年までに標準的な新築住宅をゼロ・エネルギー化」に対応する、ネット・ゼロ・エネルギーハウス(ZEH)である。「第一種低層住居専用地域」に位置するため、将来的な日当たりや通風、景観などの住環境も守られる。伝統の地に、永く住み続けることを考えて建てられた美しい住まい。未来を見据えた新しい選択肢として、ぜひ注目してほしい。

●ラ・アトレレジデンス蟻ヶ崎台現地販売センター 0120-01-5552 
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