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今年7月にオープンした錦糸町に立つパナホームの「ビューノ7」のモデルハウス。高層階の5〜7階はオーナーの居住スペースとして計画。重量鉄骨ラーメン構造により6階には吹き抜けのある開放的なリビングダイニングを実現している。
高い資産価値を生み出す多層階住宅 パナホーム
Photo Satoru Seki
Text Kiyo Sato
都市型住宅の発売から40年のパナホームが提案するのは、住まいを“上に広げる”多層階住宅だ。土地を有効活用することで節税対策にもなり、未来へと住み継ぐ価値ある建物を実現できる。
2015年の相続税改正により課税対象者が一気に増加したこともあり、相続税対策の有効な手段の一つとして土地を最大限に活用する多層階住宅が今注目を集めている。駅前、商店街、オフィス街、幹線道路沿いといった容積率が大きい敷地では、その条件を生かして、例えば1階を店舗やオフィスなどのテナント、中層階を賃貸住居にした賃貸併用住宅へと建て替えることで、貴重な土地を余すことなく活用できる。さらに節税の鍵となる「小規模宅地等の特例」が適用され、場合によっては相続税をゼロにすることも。相続税・固定資産税の軽減に加え、賃貸部分から得た賃料を建築費のローン返済に充てられ、返済完了後はそのまま収入源になるなど、さまざまなメリットがある。
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