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1974年の創業以来、木造建築を手掛ける三井ホーム施工による「丸山産婦人科」(神奈川県逗子市)。これまでに医院建築4500件(※)以上を竣工させた実績を持つ。※三井ホームグループによる医院・介護施設建築実績(2016年4月時点)
日本の大規模木造建築を新たなステージへ
Text Kiyo Sato
枠組壁工法の先駆者として木造建築に携わり44年を迎える三井ホーム。大規模木造建築の第一人者であり、独自のノウハウを元に、時代に求められる公共性の高い木造建築を提案する。
自然素材特有の心地良さがあり、地球環境負荷が少なく、経済面でも優れた木造建築。2004年に枠組壁工法が耐火構造の国土交通大臣認定を取得したことに加え、2010年に施行された「公共建築物等木材利用促進法」によって、大規模な木造非住宅建築の建設が年々増加。2020年東京オリンピック関連施設でも木造化が進められている。
 そんな中、今後ますます注目されるのが医療・介護分野の施設だ。2018年度の「診療・介護報酬のダブル改定」は、介護事業経営者にとって厳しい状況となることが予想され、新たに施設を計画する際のコストに対する意識もますます重要になってくるだろう。その点、木造はRC造に比べて工期が短く、10〜15%ほど工事費を抑えられるというメリットもある。さらに減価償却期間(法定耐用年数)が短いため、キャッシュフロー上も有利だ。
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