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2棟の建物を1棟5階建てに建て替えた東京・目黒区のS邸。1〜4階は賃貸住宅、自宅フロアとなる5階は親世帯と子世帯の二世帯住宅としている。
敷地のポテンシャルをフル活用 パナホーム
Text Mayumi Sakamoto
利便性の高い都会の土地に容積率を生かした多層階住宅を建てれば、収益を得ながら快適に暮らすことができる。パナホームの多層階住宅「ビューノ」は9階建てまでの建築が実現可能。高さを生かして賃貸部分の割合を増やすなど相続税対策にも有効な選択肢になる。
都会の空き地は上にある。突然そう言われても分からないかもしれないが、広い敷地を確保するのが難しい都会では、容積率を生かして上に階を増やそうという考え方だ。階ごとに役割を与え、例えば最上階を自宅、その他の階を賃貸や店舗として計画すれば、収益を得ながら快適に暮らすことができる。
 パナホームが提案する「ビューノ」は9階建てまで建築が可能。多層階住宅で40年以上の実績を持つからこそ成し得た住宅業界初の高さ(2018年1月現在)である。限られた土地を有効活用できる多層階住宅は近年人気だが、4・5階建てが大半。パナホームは10年以上前から都市型中層住宅を供給しており、いわば多層階住宅のパイオニアだ。
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