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建物外観完成予想CG。大さん橋から見る美しい夜景。写真左に見える地上58階建ての「ザ・タワー 横浜北仲」が、これまでのウォーターフロント・シティー横浜の景色を変える。
横浜の景色を変えるランドマーク誕生
ザ・タワー 横浜北仲
Text Kiyo Sato
「山下・関内地区」と「みなとみらい21地区」を結ぶ「北仲通北再開発等促進地区」に、三井不動産レジデンシャル・丸紅の「ザ・タワー 横浜北仲」が誕生。分譲住宅、商業施設、宿泊施設、文化施設などをミックスした地上58階建ての超高層建築が、これからの横浜を牽引していく。
横浜ベイブリッジをくぐると、圧倒的な存在感を放つ地上58階建ての建物が姿を現す。ウォーターフロント・シティー横浜の新たな景色を創り出す市内最高層・最大規模の建物が、2020年に誕生する三井不動産レジデンシャル・丸紅の「ザ・タワー 横浜北仲」だ。
 計画地は、古き良き港町の面影を残す「山下・関内地区」と、ビジネス・商業機能が充実した「みなとみらい21地区」の結節点である「北仲通北再開発等促進地区」に位置する。埋め立て地の多い近隣エリアの中では珍しい陸地だ。さまざまな用途の建築が複数計画される同地区で、馬車道駅に直結という好立地に建てられる「ザ・タワー 横浜北仲」は、新たな横浜の魅力を創出する大規模開発事業の目玉物件として各業界から注目を集めている。
 建物は5~45階・52~58階に入居する総戸数1176戸の分譲住宅に加え、46~51階には世界的に有名な宿泊施設「オークウッド」が横浜初進出。さらに、低層階にはスーパーマーケット、カフェ、レストランなどが入店する予定だ。分譲住宅に、商業施設、宿泊施設、文化施設といった多彩な機能を一体化させることで、他にはない利便性と快適性を確保した。また同敷地内に新設される馬車道駅出入り口周辺には、にぎわいが生まれるよう駅前広場や旧跡地の赤煉(れんが)瓦の倉庫を再現した歴史広場を設けるとともに、エリア全体を回遊できる開放感のあるマリンデッキの設置計画が進められている。
 充実した入居者用のパブリックスペースも同物件の特徴の一つ。ホテルのような非日常感が漂うエントランスラウンジ、壮大な美しい景色を楽しめるビューラウンジや屋上のスカイテラス、さらにパーティーリビング、ゲストルーム、フィットネスルームなど、細やかな配慮の行き届いた特別な場所が、暮らしをアップデートしてくれる。
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