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明るい光が差し込む開放的なリビング。真のくつろぎを求めて細部に至るまでこだわっている。※マンションギャラリー内モデルルーム(D1タイプ・セレクトプラン3・モデルルーム仕様)を撮影(2018年7月)したものです。家具・調度品などは販売価格額に含まれておりません。マンションギャラリーは閉鎖したため、現在はご覧いただけません。尚、2019年2月初旬に建物内モデルルームオープン予定。
静寂を得る都心の住まい
Text Asuka Kobata
にぎやかな六本木の表通りから一本入った、緑豊かで落ち着いたエリア。六本木にこんな場所があったのかと驚かされるようなその立地に「ブランズ 六本木 飯倉片町」が誕生した。都心の利便性と最先端のカルチャーを享受しながら、喧騒から離れた静かな暮らしを手に入れたい人に絶好の邸宅と言える。
六本木ヒルズや東京ミッドタウンに代表される巨大施設の開発が次々に行われ、東京都心の中でも常に注目を集め続ける六本木。話題のファッションやグルメ、アートなどが集結し、常に最先端のカルチャーを発信する街だ。そんな華やかな街を抜けて一本入ると、緑に満ちた静かで落ち着いたエリアが存在することをご存じだろうか。その六本木の穴場とも言える飯倉片町に、東急不動産と三菱地所レジデンスの新築分譲マンション「ブランズ 六本木 飯倉片町」が誕生した。
 江戸時代には武家屋敷や寺社が集まり、明治になると華族や財閥関係者の壮麗な邸宅が立ち並んでいたというこのエリア。昭和の始めには、当時、最先端の西洋建築を数多く手掛けていた建築家のウィリアム・メレル・ヴォーリズが設計した東洋英和女学院の校舎が建てられ、周辺の著名建築家による洋館とともに、瀟洒(しょうしゃ)な洗練された街並みを形成した。そんな歴史ある街に溶け込むこの邸宅の周囲には、各国の大使館や文化施設も点在。幹線道路から奥まった車通りの少ない立地で、全33戸と小規模マンションならではの落ち着いた雰囲気も大きな魅力だ。5階建ての低層の建物は周囲の緑に覆われ、隠れ家のような趣を呈している。
 そして、六本木駅だけでなく、麻布十番駅、六本木一丁目駅からもアクセスしやすく、3駅3路線が利用可能なこの立地。古くから愛されてきた商店街が広がり新旧の店が集う麻布十番を拠点とできる点も、落ち着いた暮らしを求める人には最適だ。一方で、飯倉片町交差点周辺の約8ヘクタールの土地では、「虎ノ門・麻布台地区」の再開発計画が進行中。2022年の完成を目指して超高層ビルを中心とした複合施設が計画されている。刺激的な都心のにぎわいと、上質な暮らしにふさわしい閑静な環境の両方を享受できる願ってもない住まいと言える。
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