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ラバンタージュ ジャポン COO兼ジェネラルマネージャー 佐藤都本子さん
1965年生まれ。国際線のキャビンアテンダントを経て、欧州の高級ジュエリーブランド銀座店勤務。全国1、2位を争うトップセールスとなりマネージャーに昇りつめるも、ラバンタージュと出会いそのコンセプトに強い共感を覚える。2009年、COOとしてラバンタージュ ジャポンへ。今年8月、表参道に初の直営店をオープン。
時流を超えた
本質的な美を求めて
Photo Hisashi Yoshino Text Mari Ishikawa(tokiwa)
美しく歳を重ねることを楽しむための
“ライフデザインブランド”「ラバンタージュ」誕生
「本質的な美とは何かを伝え、時流に惑わされない自信と美しさをお客様の中から引き出したい」。そう語るのは、表参道に直営店をオープンさせたばかりのラバンタージュジャポン COOの佐藤都本子さん。モデル並みのスタイルに、柔らかくも凛とした品格が漂う表情。言葉のひとつひとつに、ブランドに寄せる強い思いが感じ取れる。
 白百合女子大卒業後、国際線のキャビンアテンダントとして世界中を飛び回りながら経験を積んだ20代。その後、結婚退職をして家庭に入るも、4年後に離婚を決意。高級ジュエリーブランドの銀座店で販売員として再スタートをきり、がむしゃらに仕事に打ち込む。気がつけば、入社1年にして億単位を売り上げるトップセールスになっていた。それから数年、さらなるキャリアを積んでいく中で、心の内ではひそかに自問自答を繰り返していた。本質とは何か―。無条件にものがあふれ返ったバブル時代、長引く不況とデフレスパイラルで安ければよいとされる昨今の風潮。両方を見てきた彼女が強く感じたのは、「本質の価値を見極めてものを選ばなければ」という思い。その人自身が持つ魅力や輝き、自信を引き出してこそ、本当の意味で心が満たされるのではないか。飾る美しさにはない、“本質的な美"への追求に目覚めた瞬間。それがラバンタージュの始まりとなった。
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