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(右)パウロ・マロ/マロ・クリニック代表。リスボン大学歯科部を卒業後、1995年にマロ・クリニックを設立。臨床研究チームと共にオールオン4テクニックを開発し、医療界に大きな貢献を果たした。現在は臨床診療や歯科医師への教育に従事するとともに、名門大学客員教授と四つの国際的歯科企業の顧問に就任している。
(左)下尾嘉昭/マロ・クリニック東京 院長。1991年に東京歯科大学を卒業後、帝京大学医学部附属病院の口腔外科に勤務。同外来医長・インプラント外来主任を経て、2005年に岸病院高度インプラントセンター・センター長に就任。Dr.パウロ・マロに師事し、オールオン4を学ぶ。2011年、マロ・クリニック東京 院長に就任。
インプラント治療の革命 
マロ・クリニック東京
Photo TONY TANIUCHI Text Rie Nakajima
たった1日で美しく健康的な歯を手に入れる最先端のインプラント治療All-on-4(オールオン4)。その開発者であるDr.パウロ・マロに、オールオン4の魅力とマロ・クリニック東京について話を聞いた。
1本のインプラントから、オールオン4と呼ばれる全く新しい治療法まで、最先端のインプラント治療を提供するマロ・クリニック。インプラントに関して数多くの論文を発表し、医療界をリードしてきた同クリニックの代表、 Dr.パウロ・マロは言う。
 「これまでのインプラント治療では、痛んだ歯の抜歯や骨移植が必要な場合、インプラントを入れるまで1年以上、入れ歯の状態で待たないといけない場合がありました。その問題を解決するのが、わずか4本のインプラントで片あご全ての人工歯を固定することができるオールオン4です。オールオン4のすばらしい点の一つは、1日で全ての処置が完了すること。手術したその日から、人工歯で食事ができます」
 多数のインプラントを埋め込む必要がある場合、費用も手術の負担もかさむ。さらに、インプラントを入れるあごの骨が足りない場合は腰骨などの骨移植が必要だが、糖尿病や骨粗鬆症などの問題があると骨移植ができないか、移植をしても成功率が低くなる。しかしオールオン4では、頬の骨の高い部分に埋め込むため骨移植が不要であり、一度で全ての歯を固定することができるのだ。Dr.パウロ・マロが臨床研究チームと共に研究を重ね、1993年に開発されたオールオン4は、画期的なインプラント治療として世界の注目を集め、数々の賞を受賞した。
 「通常のインプラント治療よりも自然で美しく仕上がるというメリットもあります。口腔リハビリテーションの世界では、この40年間で最も革新的な治療法だと自負しています」。そうDr.パウロ・マロは語る。
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