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(左)アンクサンスでは玉露の鮮やかな緑と香気とまろやかな味わいを楽しむことから、美肌づくりが始まる。
(右)アンクサンス021は、天然シコンエキスを配合したオイルエッセンス。肌が内側からつやめき始める。
お茶と美の究極の出合い 銀座発宇治 アンクサンス
Photo Satoru Seki Junai Nakagawa Text Junko Chiba
「茶道は美を見いださんがために美を隠す――」
哲学者・岡倉天心は『茶の本』の中でこう説いている。
銀座にサロンをオープンして2年が経過したアンクサンスにも、天心の茶の思想が通っている。それは日本の美意識を大切にしながら、肌へ与えて美を追求するだけでなく、銀座のサロンを訪れ、心行くまで美談議をして、美しい化粧品の容器を眺め触れるだけで、気持ちが豊かになり、内面から美しくなれるようだ。そんな“隠れた仕掛け”があるアンクサンス銀座本店でしか体感できない“美”に迫る。
一瞬にして肌が輝き始める、今までにない感触を目指したアンクサンスの根底にあるのは、「感性に響く〝最高のもの〞を提供する」というコンセプトだ。それを実現するため、銀座の一等地にゆったりとしたサロンを設け、心行くまで〝美談議〞をしながら、自分の肌に合う〝最適の一本〞を見つけ出す。そうしている間にも、心が豊かになり、女性は内面から美しくなっていくものだ。このアンクサンスの思想は、天心が説く〝お茶の精神〞と通じていると言える。
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