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阿保義久(あぼ・よしひさ)
北青山Dクリニック院長
1965年青森県生まれ。93年東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院第一外科、虎ノ門病院、三楽病院などを経て、2000年に北青山Dクリニックを開業。04年医療法人DAP設立。10年東京大学医学部腫瘍外科・血管外科非常勤講師。
最先端医療が生まれるクリニック
北青山Dクリニック

Photo Satoru Seki Text Mayumi Sakamoto
パソコンやスマートフォンを使っていると、手の甲に浮き出る血管が気になることがある。このハンドベインは、ピアニストなど手に注目が集まる仕事をする人にとって切実な悩みだという。そんな人たちが駆け込むのが、北青山Dクリニック。血管治療のスペシャリストが手掛けるレーザー治療が“クオリティー・オブ・ライフ”をサポートする。
ハイセンスなショップやカフェが並ぶ外苑西通りにある北青山Dクリニック。日帰り手術と予防医療としてのアンチエイジング医療をコンセプトに、血管治療が専門の阿保義久氏が2000年に開業した。
「病気にかからないという観点でアンチエイジング医療に注力してきました。スキルを生かした日帰り手術を主軸にしていますが、近年は体への負担が少なく、治療効果の高いレーザーを用いた下肢静脈瘤や椎間板ヘルニア、ハンドベインといった治療を多く手掛けています」
 阿保院長は、東京大学医学部附属病院第一外科に勤務し、血管外科・腫瘍外科を専門に数多くの手術を手掛けてきた。クリニックでは精度の高い人間ドックから、レーザー治療、がん遺伝子治療といった診療項目を掲げる。特に、静脈のエイジングによって起こる、下肢静脈瘤の日帰り手術ではパイオニア的存在だ。
「下肢静脈瘤は、脚の静脈が太く浮き出たり、コブのように膨らんでいる状態を指します。外見的ストレスだけでなく、痛みが出ることもあり悩んでいる方も多いのですが、一般的な病院では入院期間が長くなるため躊躇する方が多いのです。当院では、麻酔や手術内容を工夫して日帰りの根治手術を行ってきましたが、血管内レーザーが認可されてからはレーザー治療による日帰り手術も提供しています。体への負担が少なく、ダウンタイムが短いという、メリットのある治療です」
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