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(左)平塚 潤(ひらつか・じゅん)
1969年生まれ。日本体育大学卒業後、エスビー食品陸上競技部に10年間在籍。2001年城西大学男子駅伝部設立に当たり監督に就任。09年より陸上関係クラブを統括する陸上部総監督を務める。1993年世界陸上シュトゥットガルト大会男子10000m代表、94年広島アジア競技大会男子10000m銀メダリスト。
(右)速度0.8 ~ 20km/h、傾斜0 ~ 15%と、業務用顔負けの家庭用トレッドミル「VISION TF40 Touch」896,400円(配送・組み立て・設置・動作説明込み)。
快適に動く体こそ最高の味方
ジョンソンヘルステックジャパン

Photo TONY TANIUCHI Text Ichiko Minatoya
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「若いころと違うのは当たり前」。そう自分に言い聞かせるが、それは言い訳にすぎない。筋肉は、60代や70代からでも鍛えられるのだ。筋肉をつければ代謝が上がり、無駄な脂肪がつきにくくなる。何より思うように動ける体は快適だ。そろそろ言い訳はやめて、少しずつ体を動かそう。何をするにも体は資本なのだから。
「同級生にもメタボ、多いんですよ。彼らが必ず言うのが『おまえとは元が違うよ』。いいえ、私だって太って困っていたんです」
 現役時代、数多くのレースに出場し、素晴らしい走りを見せてきた平塚潤氏。引退後、箱根駅伝の監督に就任してから、付き合いの飲食やストレス、走る時間の減少などで、あっという間に体重が増えたという。
「見たこともないおなかまわり(笑)。これではいけない! と、もちろん食事も気を付けましたが、やはり体を動かすようにしたんです」
 現在はごらんの通り。ほれぼれするような美しい体である。
「肥満は内臓に負担がかかるし、ひざや腰も痛めます。見た目も悪いし、いいことは一つもないですよ。脂肪を燃焼させるには、やはり燃えやすい体を作ることが大事。そのために筋肉が必要なんです」
 全身の筋肉の半分以上が下半身にある。下半身の筋肉を鍛えることが、全身の筋肉量を増やす近道なのだ。筋肉は何歳になっても、適切に動かすことで鍛えられていく。たとえ80歳でも90歳でも、「この年齢だから無理」ということはないのだ。
「有酸素運動は30分くらいから脂肪が燃え始めるので、できれば30分以上やった方がいいのですが、とにかく最初は10分でもやりましょう。やらない言い訳を作らない」
 そう、やらない言い訳を作らない。そのために、自宅や仕事場にトレッドミルを置いてはどうだろう。「天気が悪い、寒い、暑い、暗い……というサボる口実が消えますね。忙しい人や運動が嫌いな人にお勧めです。最初は走らなくてもいい。歩くことから始めて、体を動かすことに慣れたら、徐々に走る、時間を延ばす、スピードを上げるなど、変えていけばいいんです」


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