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“究極”であることがミリオリティ
エイジングケアの鍵を握る「コラーゲン」の産生を促進させるダブルペプチド、生命の水とも言われる白樺(しらかば)水などこだわりの成分を配合。さらに、肌内のあらゆるスイッチを押すように働いて効果を高める処方など、そのテクノロジーの高さは計り知れない。肌を超え、顔立ちまで。“ミリオリティ=究極”と名付けられたゆえ、究極のものができるまで世に出さないという覚悟があるという。
AQ ミリオリティ インテンシブクリーム 45g 129,600円
COSME DECORTE
コスメデコルテという
日本のモノ作り
Photo Takehiro Hiramatsu(digni)
Text Noriko Masumoto(alto)
NileScope-Beaute Vol.15
 コスメデコルテが誕生したのは1970年。フランス語で「化粧」の「Cosmetique」と「勲章」の「Decoration」を組み合わせて生まれたその名は、全ての女性への“美の勲章"を創造する意味を含有している。
“化粧品は、肌と心のコミュニケーションツールである"――。軸にあるのはこの信念だ。
 最先端のサイエンスに基づいた職人気質な商品作りを。そして、テクスチャー、香り、パッケージにおいては美と感動にあふれるエレガンスを。この二つの融合を目指し、スタートしたブランドは、40年強を経た現在においても、その存在感は揺るぐことなく、ますます勢いを増している。
 コスメデコルテの歴史を語る時に欠かせないエポックメーキングなアイテムはいくつかあるが、その中でも語るべきは、やはりブランド最高峰「AQ ミリオリティ」のクリームだろう。
 まだこれほどまでに高級化粧品市場が成熟する前の2000年に、9万円のクリームを発売。その当時、持てる全てを注ぎ込んだというクリームは、業界内で大きな話題となった。
 実はその直後から高級化粧品ブームが到来し、高価格帯のスキンケアがいくつも発売されたのはまだ記憶に残るところだ。“高いものなら良いものだ"という風潮が蔓延(まんえん)する中、ムードだけの高級品ではいけないという強い意志のもと、さらなる研究が続けられた。
 着目したのは、当時、注目を集めていた美容医療。その中でも、細胞みずからが持っている能力を生かし、失ったものを修復する再生医療、そして創傷治癒の考え方に焦点を当てた。
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