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洗顔後、この特別なテクスチャーの一滴のみ
2011年の発売当時から話題になったのは、洗顔後これ一本でOKという、朝・夜セットの6週間集中美容液。その斬新なビジュアルと、19万円という価格。半年に1回、集中的にトリートメントすることで、肌を健やかに導く。朝用はみずみずしくすぐに浸透、夜用はローション状から変化し、クリームを使ったときのような満足感に。鏡面のパッケージを拭き取るクロスが添付されているというのも、さすがの心配りだ。ザ・ギンザ エッセンスエンパワリング[医薬部外品]デー<日中用美容液> SPF25・PA+++、ナイト<夜用美容液> 各45? 194,400円
THE GINZA COSMETICS
肌を感知するスキンケア
NileScope-Beaute Vol.26
1975年、銀座7丁目に誕生したファッションブティック、「ザ・ギンザ」。セレクトショップという概念がまだない時代、有名・無名を問わず、国内外のブランドをいち早く紹介した。そこには、日本に本格上陸する前のプラダやジョルジオ アルマーニも名を連ねたという。現代的な息吹を感じる、心地よいファッションを提案する場として、感度の高い多くの顧客をとりこにした。
 時は過ぎて2002年、このブティックから、スキンケアが誕生した。その名も「ザ・ギンザ コスメティックス」。女性が“どうありたいか"を具現化する両輪として「服」と「肌」をとらえ、肌の輝きで自分自身を表現することを目指し、日常的な贅沢の延長線上にあるものとしてスキンケアアイテムを提案した。「ザ・ギンザ コスメティックス」のスキンケアは、人それぞれの「皮膚生理力」「肌感性力」「心の満足」の関係性に着目し、使うたびに豊かで清々しく、美しい肌へと導くなど他社とは一線を画す特徴がある。例えば、通常は「しっとり」と「さっぱり」など肌タイプやテクスチャー別に展開することが多いが、これは一品で心から満足でき、肌悩みにもしっかり対応できる。“さっぱりした使い心地だけどしっかり潤う"、相反する二つの要素を含有した、ハイブリッドコスメの走りだったといえるだろう。また、次々とリニューアルしなくても最高品質を保っていられる“10年品質"というコンセプトも、他にはない特徴である。 2011年には、さらに最新の知見を反映し、ラインをパワーアップ。細胞力に着目し、肌本来の力を底上げするように再設計された。
 日本国内のみならず海外にも多数の顧客を持つ、その人気の秘密は、たとえ湿度の高い地域であっても、乾燥が厳しい地域であっても、気温や湿度に反応してベストな肌状態に整える“センサー機能"を備えているからに他ならない。男性の利用者も多いということからも、その実力の高さがうかがえる。他にはないシンプルさでありながら、時代を捉えた珠玉のアイテムを放つこのブランドから、目を離すことはできない。


ザ・ギンザお客さま窓口
フリーダイヤル0120-500824 www.theginza.co.jp
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