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(左)ラグジュアリーカードのブラックカード。素材はステンレススチール&カーボンで、年会費は108,000円。(右)ラグジュアリーカードのチタンカード。素材はブラッシュドステンレススチール&カーボンで、年会費は54,000円。
真の価値を熟知する人のカード
ラグジュアリーカード
Text Mayumi Sakamoto
それはまったく新しい価値である。一流ブランドのファッションアイテムのように美しいクレジットカードが日本初上陸。最先端の金属製クレジットカードがラグジュアリーなシーンをさらに特別なものにする。
最高位といわれるクレジットカードでも、そのもの自体はプラスチック製がほとんど。高級ホテルやレストラン、ブランドショップで使うとしてもラグジュアリーブランドのような存在感を持つカードはなかった。
 米国の富裕層向けクレジットカードとしてセレブやビジネスエグゼクティブに支持されている金属製クレジットカード「Luxury Card(ラグジュアリーカード)」が2016年11月、初上陸。金属製クレジットカードは、公の商品として日本初で、ゴールド、ブラック、チタンの3種類を提供する。金属製だけに手にしたときの感触は従来のカードにはないもので、一流品らしいステータスも感じられる。決済ネットワークはマスターカードと提携。さらに、同カードの最上位クラスである「ワールド・エリート」を日本で初めて提供。新しい価値と、プレミアム感をプラスしている。
 最大の魅力は、特許技術により製造された金属製であること。通常のクレジットカードと同じ薄さでありながら、金属としての重厚感あるカードを実現している。米国本国と同じグローバルネットワークを持つコンシェルジュデスクを、24時間365日体制の日本人スタッフによって提供する。たとえば、予約困難な人気フィットネストレーナーの優先予約、民間医療機関の紹介など、個人秘書のような感覚でパーソナルなサービスも享受できる。審美眼を持つ日本の富裕層の期待に応えるカードの登場だ。

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