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スワロフスキー社製のクリスタルで作成した贅沢なオリジナルアートが壁を彩る。大人だけの至福の時間を楽しむのにふさわしい空間だ。
華麗なる別天地
Text Rie Nakajima
一流の紳士には、いつでも気軽に立ち寄ることができ、どんなゲストでも自信を持ってもてなせる、行きつけの社交場がある。非日常の空間とサービスを、品格あるメンバーとともに享受する、東京随一のプライベートクラブへ。
夏のバカンスを楽しみたいが、今すぐ、というわけにもいかない。そんなとき、東京にいながらにして日常の煩わしさから離れ、非日常の豪華な空間で心身をリフレッシュさせてくれるとびきりの社交場が、六本木にある「ル・クラブ・ドゥ・トウキョウ」。アクセスに優れた都会の中心にありながら、メイン通りから一歩入った閑静な路地に位置する選ばれた紳士のみが集う完全会員制のプライベートクラブだ。
 フランス王家との関係が深いとされるユリの紋章が施されたエントランスが、別天地への入り口だ。エレベーターホールにはアメリカ国防総省ペンタゴンが採用するシンクロ社製のセキュリティーシステムを設置。
メンバーの手の甲の静脈認証でのみ扉が開くようになっている。そして扉の向こうに広がるのは、スワロフスキー社製のクリスタルを惜しみなく使用した3mの壮麗なシャンデリアに、宮殿のような総石造りの優美な階段。洗練された絢爛(けんらん)豪華な空間が、訪れるたびに心地良いサプライズと高揚感を与えてくれる。
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