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日本のインテリアファブリックスブランドではめずらしく、毎年、新作コレクションを発表。2017年は「桜咲き」をタイトルに、桜や月をモチーフにした四つのデザインを展開している。写真はメーンのデザインとなる「チェルカーレ」。
暮らしに彩りをもたらす
織物 Sumiko Honda
Text Asuka Kobata
四季折々に自然が描く美しい情景から着想を得た繊細なデザインを、確かな経験と技術により織り上げたインテリアファブリックスブランド「Sumiko Honda」。
2017年の新作では、日本人の誰もが特別な思いを持つ桜をモチーフに、また新たな世界を表現している。
「日本人にとって桜は特別なものです。春の喜びに満ちた花であると同時に幻想的な趣や色気を漂わせ、人を強く引きつける力がある。そんな桜が持つ魅力を織物で表現できればと考えました」
「桜咲き」をタイトルにした新作コレクションへの思いを語るのは、インテリアファブリックスブランド「Sumiko Honda」(以下SH)のデザイナーである本田純子氏。同ブランドは、京都を拠点とする川島織物セルコンが1998年から展開するもので、数多くの自社ブランドを打ち出す同社の中でも最高級ラインに当たる。
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