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コンフォルムのメインモデルである「timeout」。オットマンが一体化した写真のタイプはブラック、コニャック、アイスの3色で展開。ガスシリンダーによる無段階のリクライニングは簡単なグリップ操作で行える
心地よさを追求した極上の家具
Text Asuka Kobata
人間工学に基づいた設計により、極上の座り心地をかなえたスウェーデン・コンフォルムのチェアとドイツ・エルポのソファ。優れた機能性を備えると同時に、モダンなデザインがインテリアになじみ、快適で美しいリビングを作り出す。豊かな暮らし、さらには豊かな人生をかなえる心地よい住まいには、それにふさわしい極上の家具が欠かせない。 リビングで読書をしたり音楽を聴いたりとリラックスして過ごすひととき。極上の座り心地をかなえる家具に身を委ねれば、リビングで過ごす時間がより豊かで充実したものになるだろう。今回は、人間工学に基づいて快適であることをどこまでも追求するヨーロッパ生まれの二つのブランドを紹介したい。

 一つは、スウェーデン南部の緑豊かな村に本社オフィスと工場を持つアームチェア専門のブランド、コンフォルム。本国の工場において熟練の職人が一貫して製作し、手と目で丁寧に品質を確認するなど、クラフトマンシップがしっかりと生きたブランドだ。メインモデルの「timeout」(タイムアウト)は、曲木のウッドフレームをベースに、肌触りがなめらかな最高級のイタリアンレザーを張った美しいパーソナルチェア。北欧らしい柔らかさのあるデザインで、インテリアにも溶け込みやすい。
 もちろん、注目してほしいのはその快適性だ。リクライニングチェアに身を委ねても、体が沈み込みすぎて身動きが取りづらい、頭とお尻の位置がずれて違和感を感じるといった経験がある人は多いのではないだろうか。しかし「timeout」は人間工学に基づいて、首や腰がS字ラインを描く自然な姿勢を保ったままもたれられるよう設計。体に負担がない状態でチェアに身を預けられ、頭を動かしたり脚を上げたりといった動作も無理なくできるのだ。
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