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点在する島々のまわりには世界自然遺産に認定された広大なラグーンが広がる。
魅惑の南国
ニューカレドニア
Photo TONY TANIUCHI Text Nile’s NILE
世界自然遺産のサンゴ礁が育む海
オーストラリア東方に浮かぶフランス領・ニューカレドニア。本島であるグランドテール島の周囲には美しい海に囲まれた島々が点在し、年間を通して初夏のように爽やかで過ごしやすいため、南国のリゾートとして人気が高い。世界各国から多くの人が訪れるが、2008年7月、ニューカレドニアのラグーン(礁湖)がユネスコの世界自然遺産に認定されたことにより、さらに注目を集めた。
 ニューカレドニアのバリアリーフは、全長1600㎞、面積2万3400緕「。オーストラリアのグレートバリアリーフに次ぐ規模で、世界遺産の対象となったのは6地域、全体のおよそ60%のサンゴ礁だ。登録された面積1万5000緕「の広大な地域では、すでに化石化したサンゴ礁から今も成長するサンゴ礁まで、さまざまなサンゴ礁が長い時間をかけて積み重なり、世界でも類を見ない美しいラグーンを形成している。そこには、世界屈指となるおよそ300種のサンゴ礁が独自の生態系を生み出し、ウミガメやジュゴンなど貴重な海の生物が、間近で伸び伸びと泳ぎ回っている。スキューバダイビングやシュノーケリングなど、数多くのアクティビティが用意されているので、ニューカレドニアのラグーンに育まれた壮大な海の世界をのぞいてみては。
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