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便利な日常生活、ローカル色たっぷりナイト・バザール  
(左)ナイト・バザール。(右上)新鮮な果物市場。(右下)名物カレーとヌードル。
旧市街地は徒歩や自転車でも回れるが、新市街地を回るのはソンテウと呼ばれる乗り合いタクシーが便利だ。それで、和食材の揃ったスーパーマーケット、無休かつ専門性の高い優れた病院、設備のいいサービスアパートメントなどを見学した。日本国総領事館もあるのは、日本人には心強いだろう。避寒に日本の冬に滞在する人が多いようだが、7~10月の雨季はホテルや観光関連の施設などが安くなり、旬のトロピカル・フルーツも堪能できるとあって、通には好まれるようだ。
 大規模で近代的なショッピング・モールもあるが、週末や連夜開かれるストリート・マーケットはローカル色たっぷりで楽しい。中でも、ピン川にも近い南北に走るチャンクラン通りを6時以降から深夜まで、1㎞余り露店などが続くナイト・バザールはチェンマイの名物ともなっている。少数山岳民族の民芸品、新進アーティストによる工芸品、衣料品や日用雑貨、軽食の屋台などが連なる。ナイト・バザールの明かりに、露店に並べられたタイ・シルクが一層ミステリアスな光沢を放っていた。天女の羽衣のようなスカーフに魅せられた。
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