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八戸藩初代藩主の南部直房が父・利直(としなお)の菩提をとむらうために、1666(寛文6)年に建立した南宗寺。類家(るいけ)に建てたが、そこが湿潤な場所であったため、1671(寛文11)年に現在地に移築した。
八戸の英知
Photo Satoru Seki Text Nile’s NILE
青森県東部の中心都市である八戸市は、日本を代表する八戸漁港を有し、県内最大規模の工業港、国際貿易港である八戸港を誇る。
「こうした八戸市の社会基盤を整え、この地域の文化形成に大きな役割を果たしたのは
八戸藩」だと指摘する、八戸歴史研究会会長の三浦忠司氏。
江戸初期に誕生した八戸藩は、あまり歴史の表舞台では存在感がない。
だが、江戸時代中期には「江戸近くござ候」と言われるまでの華やかな城下町であった。
八戸藩の中でどんな変遷があったのか、そして藩政時代から変わらぬ“八戸らしさ"をたずねた。
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