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「プレミアグラン」の宿泊客のみ使用できる地上160mのクラブラウンジ。ウェルカムドリンクを飲みながらゆったりとチェックインできる。
新たなる新宿のくつろぎ 京王プラザホテル
Text Rie Nakajima
新宿駅西口の京王プラザホテルに、最上級のクラブフロア「プレミアグラン」が誕生した。
地上160mの大パノラマを一望できる洗練された空間が、唯一無二の東京滞在を実現してくれる。
同時にリニューアルオープンしたスカイラウンジ「オーロラ」とともに、新宿の新たなスタンダードとして国内外のゲストに選ばれている。
1971年、日本初の超高層ホテルとして開業した京王プラザホテル。まだ閑散としていた新宿駅西口に超高層ホテルができたことで、人が集まり、ドラマが生まれ、文化が発展したことを、記憶している人もいるだろう。この京王プラザホテルに、昨年12月、新たなクラブフロア「プレミアグラン」が誕生した。スイートルームを含む本館高層階客室111室と専用のクラブラウンジを備え、他にはない最上級の東京滞在を可能にする。
 京王プラザホテルと言えば、地上160mの大パノラマを一望する眺望の良さが特徴的。全ての部屋に明るい太陽があるように、と設計された広い窓は、開業当時から同ホテルのもてなしの心を体現してきた。明るく開放的な「プレミアグラン」にも、その伝統が息づいている。上品かつ華のあるデザインは、世界で数々のラグジュアリーホテルを手掛けるイギリスのGAデザインインターナショナルによるもの。東西文化が融合した、コンテンポラリーで美しい空間を実現した。
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