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船の甲板を思わせる、海を眺めるサンブエナデッキ。湯上がり後や食事前などにゆったりとくつろぎたい。サンブエナは、三浦按針が建造に携わった帆船の名にちなむ。
船旅を楽しむように滞在する 星野リゾート 界 アンジン
Text Michiyo Tsubota
最も新しい「界」ブランドの温泉旅館は、海を見晴らす地に立つ、船旅をテーマにしたスタイリッシュな宿。三浦按針(あんじん)という歴史上の人物をフィーチャーした、ユニークな仕掛けとアートワークが光る「星野リゾート 界 アンジン」が、伊東の地の歴史を、現代によみがえらせる。
伊東の温泉街を通り抜け、相模湾へと注ぎ込む松川。海岸沿いにかかるなぎさ橋の際には、日本で初めての西洋式帆船の建造に携わった三浦按針を記念した小さな公園「按針メモリアルパーク」がある。
 三浦按針こと、英国人ウィリアム・アダムスは、ケント州生まれ。造船や天文学、航海術などを勉強し、25歳で海軍に入隊。オランダの東洋遠征隊の航海長を務め、苦しく長い航海の末に、1600年、九州に漂着した。按針は、後に、徳川家康の外交顧問となる。家康の命令で、松川の河口で、伊東の船大工を使い、日本で初めて80トンの西洋式帆船を建造。この船で、日本の沿岸測量などをすることとなる。伊東市では、帆船の進水を記念して、毎年8月10日に「按針祭」が開催されている。
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