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創業101年を迎えた「雲仙九州ホテル」が、大人のための贅沢なリゾートとして生まれ変わった。日本山岳リゾート発祥の地で、ゆったりとした時の流れを感じてほしい。
自然に囲まれた大人のリゾートホテル 雲仙九州ホテル
Text Kiyo Sato
1917年創業の「雲仙九州ホテル」が大規模リニューアルオープンした。雲仙温泉の象徴である地獄谷に囲まれた地で見事な眺望を満喫できる、まさに大人のための上質なリゾートホテルだ。
長崎空港から80分ほど車を走らせると九州有数の観光地、雲仙にたどり着く。キリシタン殉教の舞台にもなった雲仙地獄谷めぐりや温泉を目当てに毎年多くの観光客がこの地を訪れる。標高700mほどの高地に位置する雲仙は、明治期から避暑地として知られており、真夏でも過ごしやすく、四季折々に変化する豊かな自然を満喫できる。まさにあらゆる魅力を備えた場所だ。
 そんな雲仙温泉街の中心に位置し、地獄谷に囲まれた絶好の立地に「雲仙九州ホテル」は立つ。創業101年を迎える老舗ホテルが、大正時代に洋式ホテルとして創業した歴史と、その後の旅館としての経験を生かして大規模リニューアルオープン。都会の喧けん噪そうを離れてゆったりと過ごせる“大人のためのリゾート"として生まれ変わった。
 約9000㎡の広大な敷地内には、エントランス棟、宿泊棟、レストラン棟、離れの四つの建物が立つ。宿泊客を出迎えるのは、創業時の雰囲気を意識した趣のあるエントランスの外観。室内に足を踏み入れると、雲仙らしい和洋折衷の空間が広がる。チェックインを済ませたら一度屋外に出て宿泊棟へ。中庭には水盤を取り囲むようにカエデやモミジが配され、季節ごとに豊かな表情を見せてくれる。涼しげな水の音を耳に、きらめく緑を眺めながら進んだ先が宿泊棟だ。
 客室はメインとなる21室の宿泊棟と4室の離れを用意。宿泊棟の3~5階に位置する全ての客室からは地獄谷の雄大な景色を望め、雲仙ならではの眺望を堪能できる。温泉半露天風呂のバスルームとテラスが完備され、開放的な気分でバスタイムが楽しめる。客室はベッドをメインにしたホテルスタイルで、石や木目調を基調にしたモダンなインテリアとなっている。
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