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大分の旬の食材を
中国料理で
ザ・キャピトルホテル 東急の「星ヶ岡」料理長が厳選した食材をどうぞ
洗練された和のたしなみで日常から解き放たれた“和らぎ"を提案するザ・キャピトルホテル 東急。シックな空間で繊細かつダイナミックなメニューを供する中国料理「星ヶ岡」では、2 カ月ごとに一つの都道府県を取り上げ、その土地の旬の食材を使ったフェアを開催中だ。2月28日までは、新年第一弾として、豊かな自然に育まれ独自の食文化を持つ大分県にフィーチャーしている。
 フェア開催に先立ち、中国料理「星ヶ岡」料理長の小林昇氏は、必ず現地を訪ねているというから、熱心である。今回も、大分県へ赴き、海の幸から山の幸に至るまで多くの食材生産者のもとを訪れた。生産者の熱い思いが詰まった食材の中から、小林氏が厳選したこだわりの食材を、中国料理の基本スタイルを守りながら、繊細に、そしてダイナミックな料理を、その熟練の技で仕上げている。
 大分で小林氏が惹かれた食材は、なめらかな口当たりの「おおいた和牛」、安心院(あじむ)のすっぽん、高い糖度としっとりした食感が特長のさつまいも「甘太くん」、かぼすをエサに加えて育てたブランド魚「かぼすブリ」、肉厚で大きな原木椎茸など大分の旨みを余すところなく、皿の上で表現している。
 食材の宝庫である大分県は、少量多品種であるため、東京でその食材を入手するのは、割と困難である。その大分の食材を東京に居ながらにして、しかも伝統的な中国料理で存分に味わえるというまたとない機会に、ぜひ、大分の食材を食べ尽くしてほしい。

●ザ・キャピトルホテル 東急 中国料理「星ヶ岡」 TEL03-3503-0871 www.tokyuhotels.co.jp/capitol-h/restaurant/hoshigaoka/plan/42701/index.html
(上)料理長の小林氏が厳選した大分の食材を用いた全8 品で用意するディナーコースは1万6500円から。
大分産食材を取り入れた前菜盛り合わせ
スッポン、原木椎茸、ふかひれ、マカの蒸しスープ
コウイカと国東オリーブのXO 醤炒め なばな添え
おおいた和牛とあまねぎ焼き 黒胡椒ソースとさつまいもソース
かぼすブリとキノコとにらの蒸し物 ピリ辛ソース
おおいた冠地どりとかぼすの塩ラーメン
デコポンと白きくらげのデザートと大分さつまいも「甘太くん」のデザート2 種盛り合わせ
(下)今、大分県がブランド化に力を入れている「大分あまねぎ」。「大分あまねぎ」は、白ネギの品種「湘南」と群馬県の有名な「下仁田ねぎ」をかけあわせた品種。柔らかい食感と一般的な白ネギよりも甘みがあるため、「あまねぎ」という名前がつけられた。小林氏も生で食べても、甘い白ネギに驚いていた。
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