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(左)トロピカルな雰囲気が漂うビーチで海を眺めながらハンモックに揺られる時間は至福のひととき。(右)「サンシャイン サザンセト」で土曜の夜に行われるフラダンスは、周防大島の夏の風物詩にもなっている。
「サンシャイン サザンセト」の夏の風物詩ともなっているのが、サタフラ。サタデーナイトのフラダンスだ。周防大島が瀬戸のハワイとも呼ばれているのは、そのトロピカルな風光はもちろんのこと、19世紀末から約4000人の島民がハワイに移民したから。
 彼らが持ち帰ったハワイの生活文化が島に残っており、ハワイの子孫らと島民の交流が今も続く。周防大島はハワイのカウアイ島と姉妹島となっている。伝統のフラダンスも盛んで、全国フラダンス大会も開かれるようになった。
 夏は役場など官民の職員がアロハ姿を盛装とするアロハ・ビズで出勤し、アロハ姿の旅行者にもさまざまな特典を設けているとか。地元の店でもハワイ直輸入のアロハやムームー、ハワイの雑貨などを販売している。
町中にある日本ハワイ移民資料館は、財を成して帰国した事業家の、一世紀近く前に建てられた屋敷を活用したもの。サトウキビ畑で働く日本人たちのセピア色の写真が数多く展示されている。厳しい環境にあったというにもかかわらず、その表情は明るくたくましい。
散歩をしていると、レイを首からかけたティキ像が。町中の至るところでハワイらしさを感じることができる。
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