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京都の歴史や文化を静かに見守ってきた鴨川。四季折々の風物詩の舞台として多くの人に親しまれている。
鴨川を望む静謐な空間
1日8組限定のラグジュアリーホテルで過ごす休日
京都市内を南北に流れる鴨川。かつては氾濫の多い暴れ川であったというが、滔々と流れながら千年の都とその京文化を育んできた。
 平安京においては都の東限となり、中世には都南部の河原が歓楽地となった、17世紀には大阪までの水路がつながり、19世紀末には琵琶湖とも結ばれた。
 今でもその河原は四季折々の風物詩の舞台として、市民にも旅行者にも親しまれている。その鴨川が比叡山から流れる高野川と合流するのが出町柳。鴨川右岸を出町、左岸を柳と称することから近年名付けられた地名だとか。
 その左岸、葵橋の袂にたたずむレジデンス風のホテルだ。企業の迎賓館としての歴史もあり、落ち着いた風情の5階建ての館だ。引き戸風のさりげないエントランスを入ると、静かなプライベート空間に迎えられる。1日限定8組、チェックインに待たされることはまずない。

>>リヴェルト京都鴨川の1泊2日京のおばんざい朝食付き宿泊券を1組2名様に
応募締め切り:9月17日(木)
有効期限:2020年9月1日(火)~2021年2月28日(日)まで
プレゼントの応募はこちらから会員ログイン
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