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The Story of THE RITZ-CARLTON®
Photo TONY TANIUCHI Text Junko Chiba
33人のゲストたち

「ここにはきっと、心躍るひとときがある」。
ザ・リッツ・カールトンを訪れる人たちが、さしたる根拠もなくそう思うのは、おそらく、このホテルで時を過ごした多くのゲストたちの思い出の数々が、きらびやかにして温かな空気を醸しているからだろう。
旅の空の下、非日常の中で包まれる安らぎの滞在。
忙しさの合間を縫って、久々の邂逅の時を得た友との、心楽しく、心温まる語らい。
ビジネスの明るい未来を切り開こうと、勢い込んで臨む商談。
悲しみに覆われた心が、静かな時間の流れの中に溶けてゆくような一人きりの時。
日々の苦しさやわずらわしさから離れて、孤独をいとおしむひととき。
ザ・リッツ・カールトンには多種多彩な“感動の仕掛け"があって、でもそれは決して作動の仕掛け"があって、でもそれは決して作
為的ではなく、ごく自然な形で訪れる人にさまざまな感動をもたらす。
その源にある心は、「Let Us Stay WithYou―あなたと共にいつまでも。」
ホテルで働く人たちには、真の職人技を通して、全てのお客様にかけがえのない時間を提供していきたい、という思いがあるのだ。その思いはまた、滞在時間中だけではなく、帰宅後の日々にもつながっている。「いつまでも心に残る思い出づくりをさせていただきたい」という気持ちが、全てのサービスに込められている。
沖縄、大阪、東京……三つのザ・リッツ・カールトンでこの夏、至福の時を過ごした19組33人のゲストたち。彼らがつづった物語の思い出深いシーンとともに。
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