世界の贅沢、NILEの贅沢
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Photo Fumiaki Ishiwata
Text greenz.jp
映画監督
Leila Conners Petersen
レイラ・コナーズ・ピータソン【2】
確かにこの映画では「環境危機」のみを訴えるのではなく、その原因をつくってしまった人間の「精神性の危機」について語っているようにも感じました。それがメッセージだったのでしょうか?
 レイラ・コナーズ・ピータソン(以下L):「The 11th Hour」の目的は、地球環境が直面している問題を正確に診断し、その治療法を見つけ出すことにあったの。じゃあ、その問題の原因とは何だったと思う? それは、“Short Term Thinking”、人間の短絡的な思考よ。目先の利益を追い求めすぎるあまり(その結果、どんな悪影響が長期間にわたって起きようとも)、つい短期的にものごとを判断してしまうのね。その典型的な例が石油だと思うわ。現代社会はすべて石油エネルギーに依存した構造でデザインされ、成り立っているでしょ。(続く)
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