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Rosa Lladro ロサ・リヤドロ
リヤドロ本社社長
リヤドロを創業したリヤドロ3兄弟の長男であるホアン・リヤドロの長女。スペイン・バレンシアのサン・カルロス美術学校卒業後、複数のビジネススクールの課程を修了。1984年にはスペインリヤドロ経営委員会委員に就任し、2003年より委員長を務める。2007年からは経営にも参画している。さらにインテリアデザイン業界を牽引する委員会への参画を始め、積極的に多分野で活躍。
日西交流400周年および創業60周年を記念してリヤドロブティック銀座本店を訪れた本社社長のロサ・リヤドロ氏。
伝統と革新から生まれるポーセリンアート Lladro
Text Kiyo Sato
繊細かつ美しいポーセリアンアートは、世界中の人を魅了してやまない。日西交流400周年及び創業60周年を記念し、来日したリヤドロ本社社長を務めるロサ・リヤドロ氏が、同社の伝統と革新について語った。
生命の尊厳、愛、家族――世界共通の普遍的な価値は、変わることのないリヤドロのテーマだ。1953年にスペイン・バレンシアで創業した同社は、400年以上前に東洋からもたらされた「白い黄金」とも呼ばれる磁器を用い、見ているだけで幸せになる作品を作り続けている。
 彫刻家や絵付け師など熟練のアーティストたちのハンドクラフトによる芸術的かつ繊細な装飾や上品な色彩は、リヤドロの代名詞。技術を駆使したポーセリンアートは、日本での人気も高い。本社社長を務めるロサ・リヤドロ氏は「日本は世界の中でも重要な国です。美意識が高くソフィスティケートされているため、日本で受け入れられれば他の国も満足させられます」と語る。
 今年で創業60周年を迎える同社だが、長年支持され続けた秘訣について、「作風や形、色合いは常に変化しています。変化を止めないことが、60年歴史が続いた秘訣であり、今後も継続することが重要です。伝統に基づいた革新こそが歴史を作っていきます」と話す。近年では、ハイメ・アジョンをアートアドバイザーに招くなど、世界的に有名なデザイナーとのコラボレションにも意欲的。今後は装飾品にとどまらず照明やミラーなど、より機能的なインテリアアイテムやテーブルウエアのコレクションも発表予定だという。
 「リヤドロのDNAは、革新し続けることです。日本の皆さんには我々が発表する新たな“サプライズ"を楽しみにして欲しい」

問い合わせ
リヤドロブティック銀座本店 TEL03-3569-3377
www.lladro.co.jp
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