世界の贅沢、NILEの贅沢
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日本にはワイン文化がある。特に、知識欲はすごい

Photo TONY TANIUCHI Text Rie Nakajima
G.H.MUMM Didier Mariotti
“ 最高のものだけを(Only the best)"。この言葉を伝統として持ち、1827年の創業から卓越したワイン造りを続けてきたG.H. マム。1904年、フランス人極地探検家・シャルコーが南極到達成功の祝杯に開けた「G.H.マム コルドン ルージュ」が、その象徴的な赤いリボンをまとったボトルとともに世界的に知られることとなり、現在ではF1の表彰式を始めさまざまな祝福シーンに欠かせないシャンパンとして愛されている。英国やオーストリアなどヨーロッパ各国の王室御用達としても君臨し、日本でも1911年、日本皇室御用達シャンパンとしての称号を得た。そんなG.H.マムから、この度、新たな2 本が日本初上陸を果たした。「G.H.マム ブラン・ド・ノワール-マムド ヴェルズネイ-」と、「G.H.マム ブリュット セレクション-グラン クリュ-」だ。マムの最高醸造責任者を務めるディディエ・マリオッティ氏は、初上陸の2本についてこう語る。
 「『ブリュット セレクション-グラン クリュ-』は、マム社が約200年にわたり所有する五つの村のグラン クリュ(特級畑)から収穫されたピノ・ノワールとシャルドネで造られたシャンパンで、G.H.マムの魂と哲学を詰めた一本。五つの畑の魅力を全面的に引き出しながら、マム社伝統の高い技術により美しいハーモニーを醸し出しています。個人的には、複雑性、エレガンス、洗練を備えていると思えるシャンパンですね。『G.H.マム ブラン・ド・ノワール-マムド ヴェルズネイ-』は、マム社が最初に手に入れたグラン クリュ、ヴェルズネイのピノ・ノワールのみで造られた、メゾンの歴史を象徴する一本です。これは、日本でもすでに紹介されている『G.H.マム ブラン・ド・ブラン-マム ド クラマン-』(クラマンのシャルドネのみを使用したシャンパン)と対を成すもので、共に個性的なソリストでありながら、全く性質が異なります。ブラン・ド・ブランはフルートの音色のように軽やかでピュア、一方でブラン・ド・ノワールは力強く、メロディアスでありながらチャーミング。私の中では、中国の陰陽のマークのように相対する存在です」
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