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パリのエレガンス
CHAUMET
Photo Masahiro Goda Text Yukino Kano
1780年の創業以来、世界中の美を愛する人々に、崇高なジュエリーとジュエリーウオッチを作り続けてきたショーメ。
パリのエレガンスを華やかに輝かしく披露するジュエラーのプレジデントを訪ねた。
ショーメ・パリ代表取締役社長、ティエリー・フリッチ氏。年に5回も日本を訪れるという日本好きだ。
 「日本での自由な時間は、コンテンポラリーアートのギャラリーをのぞきます。エッジの効いた素晴らしい作品に出会えることが多いですね」
 1月にジュネーブで披露された新作ハイジュエリーウオッチ「オルタンシア」。オルタンシアは、フランス語で紫陽花を意味する。
 「この花は、私の愛する日本が原産地。18世紀にパリに伝わってきました。ちょうどショーメが創業した頃ですね。ショーメには、アイコンとなる花が今までありませんでした。リリックな面持ちで、色の繊細なグラデーションが美しく、多面的な魅力を持ったオルタンシア。メゾンにふさわしい花だと思います」
 1780年創業のショーメは、パリのエレガンスを代表するジュエラー。ところで、パリのエレガンスとは、何だろう? フリッチ氏は「フェミニンでありながら、同時にパワー、独立性、自由な気質、そして自己を持った女性のイメージです」と言う。確かに、優美な有閑マダムよりも、美しく洗練された女性であると同時にキャリアを確立した凜りんとした女性に、このメゾンのジュエリーはよく似合う。そう、ちょうど、メゾンのアンバサダーである、ソフィー・マルソーのような。
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