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選りすぐられた情報が好奇心を刺激する

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金春通りの師走

銀座8丁目の一角で、毎年8月7日に「路上能」が行われていることをご存じだろうか。世界の一流ブランドが集まる銀座の街の、しかも路上で能を舞うとは、日本好き...

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Unexplored Roppongi

バブル全盛期―それは六本木が最もキラキラしていた時代だろう。1980年代後半から90年代前半にかけて六本木の街は、若者であふれ返り、「毎日がクリスマスみたい...

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暮らすように旅したい、「世界で1番住...

英国の経済誌「エコノミスト」調査部による「世界で最も住みやすい都市ランキング」で、7年連続1位を獲得している、オーストラリア南東部ヴィクトリア州の州都、...

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大内家、夢の後先 西の京の栄華

戦国時代の山口と聞くと、たいていの人は「毛利」を想起するだろう。それ以前の約200年にわたって中国・九州地方に君臨した大内氏のことは、意外と知られていな...

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幕末の熱き志士たちが駆け抜けた・防府

幕末、長州藩の志士たちが維新に向けて、活躍したことはご存じの通りだ。長州藩の萩城下出身の吉田松陰は、実家の敷地内に松下村塾を作り、久坂玄瑞、高杉晋作、伊...

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A Moveable Feast 移動祝祭日Ⅱ

1924年以来、7月の「牛追い祭り」を軸に毎年のようにパンプローナで過ごし、さらにマドリードなどスペインで多くの時間を過ごしたヘミングウェイ。
 1931年...

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瀬戸内のハワイ・周防大島

瀬戸内のハワイと呼ばれる、周防大島。美しい海と温暖な気候に恵まれたこの島をご存じだろうか。山口県の最東端に位置し、瀬戸内海の西に浮かぶ。対岸(本州)の柳...

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A Moveable Feast 移動祝祭日Ⅰ

1926年10月、初の長編小説『日はまた昇る』を出版したばかりのアーネスト・ミラー・ヘミングウェイに届いた母グレースからの手紙には、「いかがわしい名著」と...

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神様とつながる1枚 鹿島神宮カード

都内から車で約1時間半。下総の台地を抜けた先、北浦に架かる神宮橋を渡ると、湖面に立つ朱色の鹿島神宮の西の一之鳥居が目に飛び込んでくる。息をのむその威容に...

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村上海賊が時を超えてよみがえる

「夏の芸予諸島を本州側の高台から俯瞰(ふかん)すると、その奇観に息を吞(の)むほどである。島というより巨大な山といった方がふさわしい濃緑の巨塊があちこち...

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江戸時代の風情が残る岩国・柳井

日本を代表する木組みのアーチ橋として有名な錦帯橋。1674(延宝2)年に完成した錦帯橋は、1950(昭和25)年の台風による洪水で流失するまでの276年間もの間、不落...

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祈りと海賊の街 尾道 志賀直哉の散歩道

現在、因島や生口島(いくちじま)、大三島など村上海賊ゆかりの島々を結ぶ瀬戸内しまなみ海道の起点である尾道は、村上海賊が関わりを持った地の一つだ。江戸時代...