当面はワクチン拡大のスピードがモノを言う!

金融市場では、1月の最終売買日(29日)にかけて米・日株価が大幅安を演じることとなった。元々、目先の高値警戒感は米・日ともに強まっていたし、市場では「2017年...

個人海外投資に必要な国際税務の基礎知識 第10回

贈与税と相続税の一体化とは何か

時代を読む 第92回

これからの本当の問題は「水」だ!

「今年もドル安・円高傾向が続く」は本当か?

2021年の外国為替相場を展望するに「ドル安・円高が進む」と見る市場関係者は少なくない。「ドルは最大20%下落する可能性がある」とは米シティグループの予想だが...

実りある未来のために

「アパート経営」という不動産投資

時代を読む―― 原田武夫 第91回

あなたに「2021年の展開」は見えているか?

世界経済は一段とバブルの様相を色濃くする!?

 11月の米大統領選で民主党のバイデン氏が当然を確実なものとした。トランプ米大統領がバイデン氏による政権移行の手続き開始を渋々容認したこともあり、次期政権...

時代を読む―― 原田武夫 第90回

世界が根底から変わる時に起きること

個人海外投資に必要な国際税務の基礎知識 第8回

国際相続に関係する二つの法律(承前)

当面の円の上値には自ずと限りがある!?

本稿の執筆は米大統領選の投開票日よりも前であり、果たして現職のトランプ氏と前副大統領のバイデン氏のどちらが勝利を収めたかは判明していない。もっとも、本稿...

個人海外投資に必要な国際税務の基礎知識 第7回

国際相続に関係する二つの法律

米大統領選前後の相場の波乱は大チャンス!?

 いよいよ米大統領選の投開票日が間近に迫ってきた。とはいえ、開票が始まっても結果が明らかになるまでにはかなりの時間がかかると見込まれるうえ、たとえ一方が...

投資のストラテジーとダイナミズム

「EA」を活用した投資手法とは

時代や国境を越える“KAWAII”資産 銀座SGC

日本が世界に誇る文化は、和食や歌舞伎だけではない。日本発の概念“KAWAII” と、そのシンボル的存在であるサンリオの「ハローキティ」は、世界のセレブをも魅了する...

個人海外投資に必要な国際税務の基礎知識 第5回

英米で遺言に代えて信託が盛んな理由

7~8月は一つの重要なターニングポイント?

執筆時の米フロリダ州、テキサス州、アリゾナ州では、新たな新型コロナウイルス感染者の急増ぶりが目に余る状況となっている。この3州の州知事がいずれも共和党員...

感染症の拡大が続く中にも希望の光はある!

いま、世界を震しん撼かんさせているコロナ・ショックの影響と金融相場の行方について、あの「リーマン・ショック」とその後の状況、あるいは遥か昔の「世界大恐慌...

将来有望銘柄のバーゲンセール

2月下旬以降、米・日をはじめとする世界の主要な株価指数が軒並み大幅に下落した。きっかけは、新型コロナウイルスの感染がイタリアなど欧州の国々にまで飛び火した...

個人海外投資に必要な国際税務の基礎知識 第4回

国際遺産相続手続きと税金のはなし(後編)

個人海外投資に必要な国際税務の 基礎知識 第3回

国際遺産相続手続きと税金のはなし(前編)

個人海外投資に必要な国際税務の基礎知識 第2回

国内居住者と非居住者で異なる税金の扱い

個人海外投資に必要な国際税務の基礎知識 第1回

為替差損益と二重課税の落とし穴

アメリカ不動産投資、王道への回帰

アメリカ不動産投資セミナーを 渋谷・大阪・名古屋・銀座で開催

農業の未来に投資するみんなで大家さん

より効率よく資産を増やすため、運用に興味を持っている方も多いだろう。多々ある投資対象の中でもおすすめしたいのが、不動産特定共同事業法に基づく厳しい条件を...

奇しくもコロナ禍で世界経済はバブルに向かう?

安倍首相の辞任表明を受け、執筆時の政権与党内では後継の総裁を選出する動きが慌ただしく進められている。  8月28日に首相辞任の意向が伝えられた直後は、一時的...

「リスク回避で円買い」は本当か?

執筆時においては、国際金融市場でも新型コロナウイルス感染拡大の話題がとりわけ重要視される状況となっている。その世界的なマイナスの影響は計り知れないが、少...

2020年の米国経済はバブルの様相?

2020年の国際金融相場の幕開けは、昨年と同様、大いに波乱含みなものとなった。周知のとおり、年明け早々にイラン要人の殺害という軍事計画をトランプ米大統領が独...

国内注目企業の「行く年&来る年」

日本経済新聞社がまとめた2019年の『ヒット商品番付』によれば、東の横綱が「ラグビーワールドカップ(W杯)」、西の横綱は「キャッシュレス」であった。  確かに...

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