日本一の畳屋が考えるこれからの畳

い草を育てる農家の思い、一つひとつ丁寧に手縫いする職人のこだわり。古き良き伝統文化を高らかに謳うのではなく、しなやかに現代のライフスタイルにマッチさせる...

美しき佐世保―400年続く磁器の産地

秀吉の時代から脈々と受け継がれてきた「三川内焼」は2016年に文化庁日本遺産に認定

畳・新時代─やさしい生活─

ゴロンと寝転べば、夏は涼しく冬は暖かい。畳には自然素材ならではの心地よさがある。一方で、茶道や華道など日本の伝統文化を行うのも畳のある和室。格調高い和空...

金寶富貴・竹生島巡り

財運をもたらすとされる弁才天を詣でに琵琶湖に浮かぶ島へ

人口1万人の国際交流都市

小島神社が鎮座する内海湾には、弥生時代から古代船が停泊し、ここで小舟に荷物を積み替えて、幡鉾(はたほこ)川をさかのぼり、

京都に分霊した月讀神社

『日本書紀』にも記され、この島随一の由緒を誇る月讀(つきよみ)神社

神々が宿る島、壱岐へ

自然が生み出した圧倒的な造形美や悠久の歴史に思いをはせる

家康が残した匠の技

徳川家康ゆかりの史跡が数多く残る愛知県岡崎市。数々の伝統産業が発達したこの地では、家康も好んで食したという八丁味噌や、江戸時代から作られ続ける和ろうそく...

静嘉堂文庫美術館

緑深い丘のてっぺんにあるモダンな造りの洋館は……?

お茶と畳のトークショー

トークショー「お茶つながりがおもしろい」

日本最古の神山

さまざまな“恵み”をもたらす伯耆国の大山。今年で開山1300年。

八戸の英知

青森県東部の中心都市である八戸市は、日本を代表する八戸漁港を有し、県内最大規模の工業港、国際貿易港である八戸港を誇る。

時代を動かす街 丸の内は 三菱一号館から始まる

一流のオフィス街でありながら、ショッピングや観光でも多くの人を集める街、丸の内。整然と区画された街並みは美しく、広い歩道、豊かな緑、点在する歴史的建造物...

村上海賊が時を超えてよみがえる

和田竜氏の『村上海賊の娘』を読まずして、瀬戸内を旅する醍醐味を味わうことはできない。「織田水軍VS 村上水軍」の第一次木津川合戦を描いたこの歴史巨編は、戦国...

瀬戸内のハワイ・周防大島

遠き異国に夢を抱き、海を渡った勇敢な人々がいた

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