大地と月のあいだ

エスキスのエグゼクティブ シェフであるリオネル・ベカが、初めて能登を訪れたのは、つい3カ月前のこと。だが、輪島塗の塗師(ぬし)である赤木明登氏から、郷土史...

鳥取県最高品質の和牛

オリーブオイルの主成分オレイン酸を55%以上含む「鳥取和牛オレイン55」を1名様に

柑橘王国が生み出す高級みかん

柑橘(かんきつ)王国・愛媛の中でも最大の生産地である八幡浜市。北は瀬戸内海、西は宇和海に臨み、丘陵地が美しい風光明媚(めいび)な土地だ。温暖な気候と地形...

神楽坂石かわ厳選の3品

「ここでしか味わえない料理を供する」ことに徹する料理人

東郷湖のシジミ

県の中央に位置する東郷(とうごう)湖では、古くからシジミ漁が盛んだ。大きさが通常の3倍程度もあるシジミは、黒く輝く美しい姿から“黒いダイヤ"と呼ばれる。

ふるさと鹿野の鳥取地どりピヨ

県で研究開発され、1992年から生産が始まった県のオリジナル品種が「鳥取地どりピヨ」だ。

菌興椎茸協同組合の原木椎茸

鳥取市にある日本きのこセンターは1958(昭和33)年に設立された、きのこに関する我が国唯一の民間学術研究機関だ。菌類の分類、生態、遺伝、生理の基礎研究から優...

山花繁夫さんの日光生姜

県東部の鳥取市気高町は、県内随一の生姜(しょうが)の産地。その歴史は、鹿野(しかの)城主の亀井茲矩(これのり)が朱印船貿易で東南アジアから生姜を輸入し、...

笠谷信明さんの大山こむぎ

30年ほど前には約1000tの収穫があった県内産の小麦だが、その生産は途絶えていた。それを米子市のベーカリー「麦ノ屋」のオーナー、出井亘さんが2010年に「大山こ...

野口和弘さんの大山ブロッコリーきらきらみどり

ここ大山町の中山地区は40年以上も前から大山ブロッコリーⓇ栽培が盛んな土地。以来、その栽培で守っていることが、高畝(たかうね)にして作ることと、夜10時から朝...

西田佳樹さんの鳥取和牛

古くは平安時代から和牛と深い関係にある大山。その麓、大山町の肥育農家、西田佳樹さんを訪ねた。昨秋の「全国和牛能力共進会(和牛のオリンピック)」に県の代表...

JAとっとり西部の白ねぎ

昭和初期から県西部の弓浜(きゅうひん)半島の砂丘地帯で栽培が始まった白ねぎ。今では県下全域で栽培が盛んだ。鳥取県産の白ねぎの特徴は、20品種ほどを使い分け...

小椋泰明さんの関金わさび

鳥取県中部、倉吉市関金町(せきがねちょう)で100年以上栽培されている関金わさび。唯一のわさび専業農家となった小椋泰明さんは、この美しいわさび田を受け継ぐ3...

シェニョンさんもうなった鳥取の食材

山陰地方の古からの「食のみやこ」といえるのは、鳥取県ではないだろうか。海もあり、山もあり、東西に広い鳥取県は四季折々の自然と風土によって育まれる食材が実...

能登の塩をテイスティング 

ソムリエ若林英司のテイスティング 旨いものには塩ありき

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