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TNNコーポレーションが畳を手掛けた一室。伝統と格式が宿るぬくもりのある和空間が広がる。
取締役の根岸拓也氏がコトハウスの仕事を教えてくれた。「洋室だったところを和室に変えると、取ってつけたような空間になってしまいます。また、畳1畳は木造家屋の規格に合わせて作られたものなので、洋室にそのまま入れることができないことも。疊福の美しく格調高い建具を生かせる空間を創るには、デザイン力や施工技術が必要です。隣接するLDKとの調和や動線、視線も考慮しながら最適なプランをご提案しています」自由な発想と確かな技術から生まれるコラボレーションもある。水回り空間では水栓メーカーのSANEIとタッグを組み、新しいプランをスタート。

 その一つがリビングにバスルームを造る“BLDK"だ。「洗面空間は使わない時間が多いのに独立した空間になっています。プライベートな場所なので、人には見せないというのが前提ですが、限りある空間の中で閉じたままではもったいないのではないかと。違和感のない洗練されたデザインはもちろんのこと、快適な使い心地などをクリアにしてご提案します」とはSANEIショールーム・WAILEA課長の山口達也氏。空間がつながることで人と人とがつながり、コミュニケーションが密になるメリットもあるという。ライフスタイルをも変えるリフォーム&リノベーションというわけだ。
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