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「ザ・ペニンシュラ東京」のロビーにある濱恵泉氏のアート作品に“ホープ・フォー・ジャパン”の千羽鶴を飾りつけて。一羽一羽スタッフが心を込めて、折ったもの。なお、「ザ・ペニンシュラ東京」での復興支援活動は継続的に行われ、終了期限は未定としている。
ザ・ペニンシュラホテルズ
の東日本大震災
復興支援活動
希望の祈りを折り鶴に込めて“ホープ・フォー・ジャパン”
質の高いホスピタリティと、くつろぎの空間の伝統を受け継ぐ「ザ・ペニンシュラホテルズ」。旗艦ホテルである香港のほか、上海、北京、ニューヨーク、シカゴ、ビバリーヒルズ、バンコク、マニラ、東京で9つのホテルを展開している。3月11日に発生した東日本大震災の被災者支援のため、全ペニンシュラホテルでは、義援金を募る"ホープ・フォー・ジャパン"を開始。この活動で集まった義援金を日本赤十字社に寄付し、復興に役立ててもらう。また、各ホテルのロビーには、日本の伝統的な芸術である折り紙で作った千羽鶴を飾り、被災地へのお見舞いと希望の祈りを込める。
 東京・日比谷の「ザ・ペニンシュラ東京」では、ロビーに募金箱を設置し寄付を募るほか、ロビーの濱恵泉氏のアート作品にスタッフが一羽一羽、心を込めて折った千羽鶴を展示。また、ザ・ペニンシュラ東京として現金を日本赤十字社へ寄付。オフィシャルチャリティ機関であるボランティア団体「ハンズオン東京」のスタッフとともに、おにぎり767個を作り、スタッフから集めた未使用の毛布20枚、トイレットペーパー10箱、スリッパ382足、髭剃り31個、フルーツ1箱、水などと一緒にセカンドハーベスト・ジャパンを通して、支援物資を送った。
 さらに、海外の各ホテルでは、ロビーに飾る千羽鶴の販売や宿泊料金の一部の寄付、"ホープ・フォー・ジャパン"を冠としたレストランメニューを提供している。
 これらの活動は、8つのホテルで5月31日まで継続する予定だ。

●公式サイト http://www.peninsula.com/tokyo/jp/
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