PAGE...
アルモドバルの究極の問題作にして最高傑作『私が、生きる肌』
Photo by José Haro ©El Deseo

『私が、生きる肌』
2012年5月26日(土)より、TOHOシネマズシャンテ、シネマライズ他全国ロードショーショー
http://www.theskinilivein-movie.jp/
5月17日(木)の試写会に5組10名をご招待!
『オール・アバウト・マイ・マザー』『トーク・トゥ・ハー』などで知られるスペイン映画界の巨匠、ペドロ・アルモドバル監督の最新作が5月26日(土)より公開される。
映画『私が、生きる肌』は、愛に狂わされ、神をも恐れぬ禁断の実験に没頭する男と、このうえなく数奇な運命をたどるヒロインとが織り成す究極の問題作。アルモドバル初期作品の倒錯的なエロス&バイオレンス、先鋭的なファッション感覚を鮮やかに甦らせた、約30年に及ぶ華々しいキャリアの集大成と呼ぶにふさわしい作品だ。 
 愛する妻を亡くした天才医師ロベルは、画期的な人工皮膚の開発に没頭していた。彼が夢見るのは、かつて非業の死を遂げた最愛の妻を救えるはずだった“完璧な肌"を創造すること。あらゆる良心の呵責を失ったロベルは、監禁したベラという女性を実験台にして開発中の人工皮膚を移植し、今は亡き妻そっくりの美女を創り上げていく……。
 異色のキャラクター ロベルを演じるのは、スペインを代表する国際的スターのアントニオ・バンデラス。アルモドバル監督とは22年ぶりの再タッグだ。ヒロインに選ばれた新ミューズ、エレナ・アナヤは、完璧な肢体と“肌"で観る者を引きつける。また、衣装にはジャン=ポール・ゴルチエが参加し、本作のメインイメージである全身ボディスーツのデザインを手掛ける。

※試写会にWEB-NILE会員5組10名をご招待!
日時:5月17日(木) 開場18:00/上映開始18:30
場所:ブロードメディア・スタジオ 月島試写室
東京都中央区月島1-14-7 旭倉庫2F

※募集は締切致しました。
沢山のご応募ありがとうございます。
PAGE...
LINK
CULTURE
試写会へ会員5組10名様をご招待!
>>2013.11.7 update
CULTURE
コーエン兄弟最新作にカンヌが湧いた
>>2014.4.28 update
CULTURE
男と少年の友情物語『ターニング・タイド 希望の海』
>>2014.4.8 update
CULTURE
“叶わなかった恋”の 美しさを描く映画 『チキンとプラム』
>>2012.10.18 update
CULTURE
ファンタスティック・ヒューマン・ドラマ『LIFE!』
>>2014.1.27 update

記事カテゴリー