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松原好之(まつばら・よしゆき ) 進学塾ビッグバン代表 岐阜県下呂市生まれ。「京都よ、わが情念のはるかな飛翔を支えよ」で第3回すばる文学賞受賞。その後、「河合塾」英語科講師に転じ、カリスマ予備校講師となる。現在、医系予備校「進学塾ビッグバン」主宰。神奈川歯科大学客員教授、四天王寺大学講師、河合塾講師。日経メディカルオンライン・ブログの他著書、参考書多数。
脳内ビッグバン
進学塾ビッグバン
Photo TONY TANIUCHI Text Rie Nakajima
「どんな生徒でも医学部に入学させる」とうたう、医学部受験専門の「進学塾ビッグバン」。1クラス8人以下の少人数制授業と年間2700時間の学習時間、大手の名だたるプロ講師に加え、現役医大生の講師の導入により、子供たちを確実に医学部合格に導く秘訣を、代表の松原好之氏に聞いた。
「進学塾ビッグバン」は、どこまでも徹底している。目標は医学部医学科入学。生徒は、講師がその性格やその日のコンディションを把握できる1クラス8人以下に限定し、年間2700時間勉強させる。ここで努力すれば、本当に必ず医学部に入ることができるのか。代表の松原好之氏はこう語る。
「私は大手予備校で約30年、教鞭を執ってきました。そのときの経験から得た結論が、東大や京大、国公立医学部は別として、旧帝大の工学部くらいまでの学力は努力によって誰でも身に付けられるということです。私立大医学部のレベルはだいたいそのくらいですから、しかるべき指導と本人の努力があれば必ず受かる。そう確信したのです」
 もちろん、のみ込みの早い生徒もいれば、時間のかかる生徒もいる。ビックバンは、どれだけ時間のかかる生徒でも請け負う。
「中には、1時間机に向かっていても、5分くらいしか勉強したことになっていないような生徒もいます。それなら、机に座らせる時間を長くすればいい。しかも生徒が自宅で自習するのに任せるのではなく、授業は原則予習抜きにして、夕食後22時までの夜時限を強制自習または個別指導の時間としています」
 受験勉強の基本はやはり暗記。だからこそ、環境を整えれば医学部合格は誰でも可能だ、と松原氏は言い切る。
「試験時間60分で、どれだけ生徒の実力を試せるか。出題者側にもクセや限界がありますから、精査すればおのずと傾向が見えてきます。だから、試験に出る問題を的確に押さえて、時間内に解かせる練習を積ませることが重要。中には、いくら教えても砂漠に水をやるような状態の生徒もいます。それでも水をやり続ければ、いつかは必ず水がたまるのです。しかも、医学部は一般の就職と違って浪人が不利になりません」
 初年度の合格率100%にはその後及ばないものの、進学塾ビッグバンは、例年8割以上の医・歯・薬合格者を輩出し続けている。


☆2014年2月上旬より、全国42都市にビッグバンがうかがいます!!
14年度説明会「代表講演・入塾説明会&親子で受ける無料体験授業 実施予定」
(詳細はwww.bigbang-web.jpまで)
開催予定都市
旭川 札幌 函館 弘前 秋田 盛岡 山形 仙台 新潟 高崎 郡山 宇都宮
浜松 静岡 松本 甲府 富山 金沢 福井 四日市 名古屋 岐阜 和歌山 
下関 広島 福山 鳥取 松江 岡山 松山 高知 徳島 高松 鹿児島 熊本
北九州 長崎 佐賀福岡 宮崎 大分 那覇


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